不定期連載★ひと月2回の呪縛 반달에 두번 우리 만나자★

この物語はあるアガシに550万円を巡り1年10ヶ月に及ぶ出来事を
ノンフィクションにて綴ったものである。

あるアガシとは一体誰なのか?

もう1人のアガシとは?

550万の行方は?

最後に出て来る黒幕とは一体誰なのか?

謎は徐々に明かされる


〜ひと月2回の呪縛〜
반달에 두번 우리 만나자

はじめに


第1章
全てはここから始まった
How's it going?

第2章
チェジュ島での悲劇
What happened

第3章
泊まりコースのトラウマ
Accident to lie or inevitable

第4章
最初で最後の半日コース
Nothing of true

第5章
第4学区メキシコへ
Go to Mex

第6章
チェジュでクリスマスイブ
Stay on

第7章
破滅への階段
Over there

第8章
もう1人のアガシ
Oh happened

第9章
どハマり注意報
Nasty girl

第10章
信用詐欺師
You're confidenceman

第11章
再びメキシコへ
Over sea

第12章
2回目のクリスマスイブ
Unnatural move

第13章
債務債権者
No money no life

最終章
呪縛から解放
Goes on


あとがき

コメント(131)

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  • 第4学区さん、こんばんは~^^

    本を出版するんですか~? ノンフィクション~?

    でもあらすじの様な章を先に発表したらダメですよ、先が見えてしまうとワクワク感がなくなります。

  • かさん こんにちは

    ご意見ありがとうございます

    葛藤と純愛を描く...と言うわけではありませんが

    実は謎解きがあるんです。

    それは、あとがきで明かされます

    わくわくして来ませんか?

    また、ご意見お聞かせください

  • はじめに

    ある日曜日の午後、
    鶯谷北口ドトール2F喫煙エリアで、2人の男女が言い争っていた。

    男「해봐!해봐!내가 말이맞잖아〜.원래 돈이 얽힌 인간 관계 되지 않어! 근데 "금융" 하는 마음 없는 매체가 있어‼︎
    근데 너〜 약속은 꼭 지키라고 했잖어, 뭐.뭐가 약속인 것? 안그래? 어!

    女 「오빠....우리 다시시작해요...우린 이년...」

    男 (ほれみろ!俺が言った通りじゃないか〜、そもそも金が絡んだ人間関係など成立しない、
    だから"金融"という心の無い媒体があるんだ!! それで、お前は約束は必ず守ると言っただろ、
    何が約束だ?違うか?あぁ!)

    女 (オッパ....私達やり直そう...私達は2年...)

    その男女とは第4学区とSである....

    ふとしたボタンのかけ違いからこうなってしまった訳で....


    ところで皆さんはアガシ達と小さい頃の話をした事がありますか?

    ふとした事だが、実はここに大切な事が含まれているのだ。

    学生時代の嫌な先生の事、子供の頃のあだ名、友人の話、昔の恋人との思い出、などなど

    そういう一見他愛も無い話なのだが、絶対に話せそうもない相手がいるのである。

    どういうわけか、会ってすぐにそういう話をしてしまう相手もいる。

    そして、小さい頃の話、滅多に話す事のない話を素直に出来る相手とは親密な関係になるのである。

    あなたのオキニは小さい頃の話しをしてくれていますか?

    その事が親密度の判断基準となる。


    ちなみに第4学区はこの手の話をしたアガシは今まで2人いる。。。。

  • 次回更新予定

    8/1

  • 第四学区さんこんばんは

    一人に550万はヤバいですね。イイねボタンがないのがないのが惜しまれますが
    見えないイイね押してきますねw

    • aceさん
      ありがとうございます
      ちなみに4は漢字では無く数字です。
      コレ物凄く重要ですw
      自分の出身校のある
      都立高校第4学区41郡が由来ですから
      もう学区制度は廃止されたので
      旧第4学区が正しいカモ
      ハンネ変えようカナ

      興味があれば最後まで読んでくださいね。
      興味が無ければthroughで

      次回更新は8/1

  • まだ全貌はわかりませんが、凄い話になりそうですね。
    ドキドキ・ワクワクしながら読みたいと思います。
    しかし、どのようにしてお客である第4学区さんからこんなに(金を)引っ張ることができたのか?気になりますねぇ!
    そして、この孃が今でもしれ~っと谷で活躍中なのか?と思うと・・・怖い怖い。。

    • ぱたさん
      最後まで読んで頂ければ全てわかります。
      心温まるエピソードもあり?
      登場アガシも多数?
      アガシ達から小さい頃の話を聞いたことありますか?
      僕は2人だけいます。
      この手の話を素直にしてくれる子はいい子です。
      それも何処かで明らかになります。
      アガシの本名も...5人...6人は教えてもらいました

      恨み節では無い事だけは言っておきます。
      それじゃ小説にならないので
      最大のキーは実は"あの方"だったりして(笑)
      おっと!これ以上は...××

      次回更新は8/1
      本編突入


  • いや~、もう興味津々というか、もう、ビンビンです!大河ドラマのような展開を妄想し、ただ、ドラマでなく、事実とのことの重さで、期待を膨張MAXにして、拝読させて頂きます。

    • 和風さん
      ありがとうございます
      意外に反響があるんですね

      文才は無いですが、
      皆さんの参考になればと思います、

      次回更新は8/1
      乞うご期待

  • 第4学区さん
    こんにちは~
    ちょっとオトカンから目を離していたら、、
    何やら色々とアップデートしてますね、、汗

    楽しみにしてます^^

  • こんばんは....

    文学作品にして、芥川賞を狙いましょう....! !

  • 第4学区さん
    今日は更新の日ですね(^^) ㅎㅎㅎ

  • 第1章
    全てはここから始まった
    How's it going?


    時を遡ること2年、ある夏の日、鶯谷韓国デリバリーヘルスTのPに会っていた。

    第4学区は170cm前後、ショートカット、華奢スレ、ちっぱい、がタイプである。

    女優の佐久間由衣、長澤まさみがドンズバだ、

    予定時間が少し過ぎた頃チャイムがなった、ドアを開けると、

    170cm程のレギュラースタイルな狐顔美人が立っていた。

    カテ内なので招き入れ、迷うことなく120分コースを選択、

    昼イチに入った事もあり、Pは薄化粧だった、

    話を聞くと、まだごはんを食べていないと言う、

    要は寝坊という事だ。

    「미인은 잠꾸러기야」と言ったら

    (美人はお寝坊さん...よく寝ると美容にいいって言う事の意味)

    Pは怒涛のハングルラッシュで

    話してきた、どうやらトリガーを弾いたようだ。

    Pは日本語が全く出来ない。

    第4学区は日本語、英語、韓国語トライリンガルである。スペイン語も多少話すことができる。

    「外国人は言葉は多少下手な方が可愛げが有って良いんだよ、オッパ位が丁度いい、

    ネイティヴレベルに上手だとムカつくからね」と、Dに言われた事がある。

    (日本語ネイティヴ並のお前が言うのか?しかもDは英語もネイティヴレベルで発音も完璧、

    恐らく鶯谷アガシの中で最高の語学力、尊敬できるアガシの1人である。)


    「寿司は好きか?」

    「寿司大好き!」

    と言うので、Pと一緒に京樽まで歩いて寿司を買いに行く事にした。

    たった10分弱の事であるが、プチデート気分を味わうことが出来る。

    部屋へ戻り、寿司食べて、シャワー前に会話をする、

    第4学区は初見の時必ず、ある歌をアカペラで歌うのである。

    그저...바라만 보~고 있지〜
    그저...♫

    この歌にノッてくる子は大抵明るい子

    Pも歌って踊ってノリノリでご機嫌のようだ、

    これで今日の対戦は勝利を確信した。

    音楽やスポーツは人の距離を縮めるのに最適な方法である事を知っておいてほしい、

    特に言語、人種が異なる場合はより効果的である。

    楽しくプレイして話も弾み、帰る前にライン交換を求められたが

    その日は交換せずに帰った。

    1週間後Pを裏返ししようとTに電話したらPは帰国したと言う、

    そこで初来日のSを勧められた為、予約した。

    (この時はアガシの滞在期間の事など全然分からず)


    Sに初めて会ったのは

    8月中旬の熱い日差しが照りつける日の午後、

    予定時刻ピッタリにSがやって来た。

    第一印象は、年齢もそれなり、身長163cm程度で少し足りない、

    ルックスも整形感を感じる....カテ外であることは間違いない。

    パーマがかった茶ロングヘアでサイドが赤毛...はっきり言ってダサいのである。

    ドアキャンも考えたが白いボディコンが印象的だったので80分で招き入れる事にした。

    初来日だと言うSは小さなノート片手にコッス?とか聞いてきて健気に見えた、

    閻魔帳のようだ、いろんな事が書いてある、

    Sは日本語は出来ない、初来日である事は間違い無さそうだ、

    対訳のハングルを読むと「オッパ!ハングル読めるの?」と途端に輝きだしたのである。

    差し入れた寿司を一緒に食べる、

    美味しそうに食べていたが、ネタを選ぶように食べていたので聞くとSは偏食があると言う、

    韓食に関しては基本問題無いのだがマグロNG、牛肉NG、その他かなり多く、

    それ以上は聞くのがめんどくさくなった、酒は1杯程度しか飲めないと。


    第4学区はオンナがメシを食べている姿を見る事が好きである。

    食欲・性欲・睡眠欲 これは俗に三大欲求と言われているものであり、

    (これについて学術的根拠は無いのだが)

    食べる行為
    性行為
    寝る行為

    これら全ては人間の本能行動である。

    その人間の本能が垣間見る事が出来る為だ。

    食べる行為に関しては、箸の使い方や食べ方等、

    作法から人となりが見えてくるというのも理由の一つだが、

    本能のまま、好き嫌いなく美味しそうに食べている姿が1番なのである。

    食ったら喰う、これは本能だ、

    初めてのキスは酒とタバコの匂いがした....

    どうやら前のお客に飲まされたのだろう、

    Sは酒は飲んでいないと言うが、タバコは吸わない、下戸である第4学区は敏感だ、

    Sは飲んでいないと言った、嘘をついてもすぐ分かる、それ以上は突っ込まないでおこう、

    それがお互いの為である。

    あの歌を歌ったが...反応が無い、裏はないと確信しプレイ後、ライン交換求められた、

    次はいつ来るの?次はいつ来るの?

    約束して!約束!

    この子、物凄い営業仕掛けて来るなぁ、押しに負けて次回会う日を設定した。

    次回会う日の数日後に一度帰り9月中旬に再来日すると言う。

    初対戦はこんな感じだった。

    決して良いとは言えず、むしろ悪かったのだが...

    Sのライン画像には、この文字が書かれていた。

    절대 후회하지 말자
    좋았다면 추억이고
    나빴다면 경험이다


    絶対後悔しない
    良かったら思い出で
    悪かったら経験だ

    これは
    キャロル・ターキントンの言葉だ

    Never regret.
    If it's good, it's wonderful.
    If it's bad, it's experience.

    第4学区が知っていたのは英語の方なのだが、これに何故か共感しちゃったんだ...

    だけど、心はモヤモヤしたまま

    韓国語の勉強になるからと言う理由を自分に言い聞かせ、毎日ラインしていた。

    そして、Sの事を선생님(先生)と呼ぶようになっていた。

    そして、会う日がやってくる。

    ホテルに入り店に確認の電話をすると、オンナの子の日になったと....


    続く

    • 如何でしたか?


      目に見えるものが真実とは限らない

      何が本当で、何が嘘か

      第4学区は実在する人物なのか?はたまた架空の人物なのか?

      ニュートンは本当に落ちるりんごを見たのか?

      日本は年間で1/3は雨が降るんだって?

      ところでPって誰だったの?

      第4学区の世界へようこそ

      次回更新は8/5日

      Check it out!!

    • LINE画面にこんな言葉が書いてあったら、この孃は本当は良い孃なんじゃないか?と思ってしまいますよねぇ・・・

      新幹線で上京してホテルに入ってから確認電話・・・これ私もそうでした。新幹線を降りてからなぜかホテルに入るまでは落ち着かなくて、ホテルの部屋を確保してから確認電話、そして数分後に折り返し電話があってドタキャンっていう・・・最悪ですよね!早めに入ってアダルトチャンネルやVODを見てホテル代の元を取ろうというセコい考えもいけないのでしょうが(私の場合です)。
      最近は新幹線を降りて、谷に向かう電車に乗り換える前に電話してますので、あまりありませんが。
      しかし、ここで一旦区切ったということは何か別の展開があったんでしょうなぁ。次回に期待が膨らみますね。

      • ぱたさん
        韓国人はこの手の格言や名言が好きな民族らしいです。
        意味や作者も知らないで
        日本人には無い感覚。


        知ってた僕がバカみたいじゃん(泣)
        一旦切ってオチがないというオチは
        如何でしょうか?


        次回更新は8/5
        Check it out!!

  • 第4学区さん

    こんにちは。

    前書き?あらすじ?から読ませて頂いてます。最初は別スレで書いてましたね。

    途中のコメは省略して 最後、完成後コメ残そうと思ったのですが・・・

    お嬢さん、と言うか 女性に対する扱い、接し方 やはり私に似てます。

    女性から否定されたり 初見で嫌われる事無いですよね?

    多分 女性から好かれる事は有っても 嫌われる事は無いと思います。

    まぁ 後々嫌われる事はあるかもしれませんが・・・(笑)

  • 第4学区さん、はじめまして。

    貴殿の文才に惚れました、次回更新が楽しみで仕方がありません。

    • 中古次郎さん
      はじめまして
      コメントありがとうございますm(_ _)m
      数名から背中を押され、今回執筆する運びに
      なりました。
      楽しみに読んで頂ける人がいると言うことは
      とても励みなります。
      ありがとうございます

      次回更新は8/5
      Check it out !!

  • 第4学区さん、初めまして。

    先日、韓デリデビューしたkazと言います。

    僕も続きが凄く気になってます。
    更新たのしみです。

    • kazさん はじめまして

      韓デリデビューおめでとうございます。
      そして読んでいただきありがとうございます
      いいことも悪いことも、
      いろいろあるのが鶯谷
      おそらく僕のは悪い例
      まだ物語は始まったばかり
      楽しんでくださいませ

      次回更新8/5
      Check it out!!

  • オンナの子の日になっただと!

    そう言う事はわかった時点で

    連絡をする事が大事だと思う。

    デキる店やデキるアガシは客とライン交換しているだろうから、

    そのような事態の時は、こちらより先に連絡するのが普通だと思う、

    その為の営業ラインであり、

    アガシがホテルまで来て申し訳ないと謝りに来る姿勢が大事なのかと客商売である以上、

    個人的に思ったりする、

    このような対応が嬢や店の評価に繋がるのである。

    愚痴っても仕方が無いので、

    Sにホテルからラインをする事にした。

    ラインのやり取りの中で

    Sはディズニーランドが好きだが、行った事がないと言う、

    「わかった、再来したら連れて行ってやるよ、約束!」

    だが、会って話がしたくなった、

    第4学区は店に電話してノープレイでSを呼ぶ事にした。

    食事がまだだと言っていた為、

    Sが来るまでに弁当を用意しておく、Sは30分程でやって来た。

    コースは80分、弁当食べて、

    色々話をしたが内容はありきたりの薄ぺっらい内容だった、

    Sはあまり喋りが得意では無く、自分の事はあまり話したがらないタイプの様だ、

    ただ愛嬌のある笑顔だけが救いだ。

    帰韓直前の嬢に第4学区は禁断のセリフを言ってしまった。


    「내가 한국 가면 만나줄래?」
    
(俺が韓国に行ったら会ってくれる?)

    するとSは

    「네~좋아요」
    
(いいですよ)

    「약속이 지킬게요.우리사이니깐 」
    (約束は守るからね、私たちの間だから)

    ふーん、우리사이か....

    そして韓国式の指切りをした。
    (韓国式指切りのやり方は、互いの小指を絡めてからお互いの親指をくっつけるといったもの)

    「行く日が決まったらラインで連絡するよ、次は韓国で会おう」

    ということでその日は別れた。

    第4学区が最後の客?になった。

    それでも心のモヤモヤは晴れる事はなかった。

    一体このモヤモヤの正体はなんなのだろう???

    後日、帰韓したSに韓国で会う為、日程決めて、航空券、ホテル手配して、

    Sにラインを送った。

    すると意外な返事が返ってきたのだ。

    • 如何でしたか?

      目に見えるものが真実とは限らない

      何が本当で、何が嘘か

      第4学区は昔、コピーライターだったらしいって

      ツチノコを見た人がいるって、

      意外な返事って

      ノンフィクションなの

      本当だけどね

      第4学区の世界へようこそ

      次回更新は8/5日

      Check it out!!

  • あら?!
    3日なのに更新されてる。。。

    その通り!
    いろいろな都合でキャンセルになるのは仕方ないこと。ならば、わかった時点で連絡をしろと。お客からの確認電話でキャンセルを告げたり、確認電話後の折り返しでキャンセルなんて言語道断!そういう店はどんなに良孃がいても使う気になれないですよね!

    心のモヤモヤは絶対に後になって「あ~!これだったのか~!」ってなりますよね。

    • ぱたさん おはようございます

      章の途中でぶった切ってしまったモヤモヤがありまして

      特別に番外編

      避けては通れないドタキャン問題...

      〜あの方の場合〜


      僕はあの方に5回会うのですが、そのうち3回(60%)
      キャンセルや変更がありました。

      だが全て事前に連絡をもらい、代案を提示され
      その素晴らしい対応に驚かされております。
      あの方は、え〜そんなの普通だよ、と言ってますが
      それは、普通じゃないですよ

      会話は全て日本語です。

      それを裏付ける出来事がありまして
      前回会った時、終了間際に女の子になり
      今日はもう仕事出来ないね...
      びっくりさせちゃってゴメンね、
      シーツも汚しちゃったね、
      ホテルの人に悪い事しちゃった。。。
      「もし、赤ちゃんができてたらオッパの子って言えば良いんだよね?」
      「嬉しいけど、今は、そう言う冗談はいらないから」
      「だよね〜」
      そんな状況でも気の利いた事が言えるアガシ

      その後、ママと電話で韓国語でやり取りしてた、
      次のお客さんのところへは私が行って謝りに行くと
      聞き取れた。
      すごいな流石だね、と言うと
      あの方は、「だってお客さんホテルに入ってるし
      申し訳無いでしょ、だから私が会って謝りに行く....」
      「早く行ってきな、俺は全然構わない、大丈夫だから。
      次は予約したら、ちゃんと連絡するよ」

      そして颯爽と次のお客の元へ向かって行くのを見送る第4学区
      血で汚れたシーツがなんともいたたまれない気持ちになる

      その後、あの方は3日休んだ
      全ての予約客に謝罪の連絡した事が、容易に想像出来る

      初見時には、こんなことも言ってた
      私は、こんな仕事をしているけど
      私は、たくさんのオッパ達に守られてきた
      もちろん、オッパもその中の1人
      私は人を見る目があるからね、と

      そりゃ、みんなから愛されますよ。あの方は
      洋服を畳んでくれる
      身体を拭いてくれる
      全身舐め回してくれる
      求めてるホスピはいろいろあるけど

      真のホスピとはこう言う事であるのでは無いかと思う
      ズバリ安心感!

  • 第2章
    チェジュ島での悲劇
    What happened

    帰ってきた返事には、「その日でも構わないけど、

    他の日(再来日の日)に変更して一緒に日本に入りたい」と、

    嬉しくもあり、なんか罠があるような気もするが、航空券が日程変更不可の為、断った。

    しばらくすると、第4学区の携帯電話が鳴った、相手先はT、Sの在籍店からだ、

    何だ!バレて怒りの電話か?と一瞬頭を過る、

    「Sから聞いたのですが、もし韓国に行かれるのでしたら◯◯日に帰国出来ないでしょうか?」

    それは日本人と一緒に入国すれば入国し易いという安易な理由だろうと推測出来た、

    そこまで協力する義理も無く、理解に苦しむ内容だった、丁重にお断りして当初の予定通り

    3泊4日の渡韓
第4学区はKE718便に搭乗し済州島へ向かう、2時間40分のフライトだ、

    イミグレを通過し済州の地に足をおろした
。9月初旬で風がとても心地よく
、

    Sに会える嬉しさもあった。空港でwifiを借りSに連絡をした
、

    程なくして返信が「オッパ21時〜会えるよ」と、

    
「ホテルにチェックインし部屋番号がわかったら連絡するよ」と伝え

    ホテルにチェックインして再度連絡した,
時間は15:00まだ6時間ある...


    そうだ! カジノに行こう
第4学区バカラが好きである。

    Baccarat には諸説あり

    おいちょかぶで言うところ

    持ち手が0 (3+7=0、4+6=0などなど)の事をバカラと呼び

    0=破産を意味するようになったとも言われている。

    そんな事はどうでもいい理由は簡単、単純だから。

    10分程で240万ウォン勝つ事が出来た。
カジノは外国人専用なっており、

    9割中国人、残りは日本人含む東南アジア人、欧米系はいなかった。


    カジノでも中国人のマナーの悪さは相変わらずでとても目立つ、

    声はデカイしテーブルはバンバン叩く、富裕層の賭け方がハンパなくエグい、

    1BET、5000万ウォンを普通に賭けているのである。

    第4学区は1BET、100万ウォンしか賭けることしか出来ず、

    同じテーブルでゲームに参加する事が出来ないのである。


    だがここは完全にリトルチャイナだ、中国人富裕層の圧倒的な力を垣間見ることができた。


    これが正であり現実なのだ。

    まだ時間が余っているので、周辺を散歩した。

    2016年9月現在、済州島には日本人観光客は少なかった。

    いや、正確に言うと殆どいないのである。

    辺りを見渡しても、軒並み看板が目立つのは中国語である、

    日本語は見なかった。

    理由は済州島へは中国人がビザ無し渡航出来る為、(韓国本国へはビザ必要)、

    上海から50分程で行ける外国であり、非常に人気である。

    裕福層は投資移民制度を利用し済州の特定開発地区にて

    50万ドル以上のコンドミニアム等を保有すれば

    韓国国内にて経済活動が行える居住ビザ(A-2)

    更に5年継続すれば永住権が与えられるというもの、

    この制度を利用してA-2ビザの発給を受けた95%以上が中国人と言われている。

    だが2018年7月現在、2017年3月、韓国への高高度防衛ミサイル(THAAD)配備による

    中国の報復措置を受け中国人団体が激減し軒並みに見られた中国語の看板はなくなり、

    廃業に追い込まれたり業種を変えたりする店が続出している。

    その影響もあり成田から済州へ2017年9月よりLCC便が就航された背景がある。

    日本人観光客誘致が目的だろう。

    世界情勢は常に変化していると言うことを頭に置いておかなければならない。

    
約束の時間も近づきSからラインが来た、

    「オッパ、何が食べたい?買って行くから一緒に食べよ」

    第4学区は「スンドゥブチゲが食べたい」

    とオーダー
そしてSは30分程遅れて、

    スンドゥブチゲとジュースやらお菓子を沢山買ってきてくれて、

    3週間振りの再会、そして会うのは3度目だ、

    会うなりハグしてキスをした。

    ホテルの部屋で一緒に食べて
「今日はもう遅いから明日どこかへ連れてってよ」

    Sは「明日14:00に迎えに行くよ」と...

    でその日は別れた。

    
2日目、15:00くらいにやって来た。食事をまだ済ませていなかった、

    トンサドンに行くことにした、チェジュと言えばトンサドンと言われる位の有名店だ、

    ここは、肉の塊を焼いて分厚く切って食べる、非常に食べ応えもあり美味しかった、

    食後は樹木園を散歩して、喫茶店でコーヒー飲んだ。

    今思えば、楽しかったのはここまでだった...

    タクシーでホテルに戻る途中嬢は途中下車し"じゃ,また明日、

    後でラインするよ"と、(ここで異変に気が付かないといけないのだが...)まっ!いいか。



    夜にラインが来た。「오빠...도와주고 싶은데요...」(オッパ、助けて欲しい...)と、


    詳しく話しを聞くと、

    
S「オッパと長い時間過ごしたいから14:00〜26:00会う代わりに....お金を....」


    第4「で、いくら?」


    S「120万ウォン,無理なら良いんだよ、日本に行けば会えるから...」


    マジかコイツ...金せびって来たわ...ドン引きの中、
暫く考えた末、


    第4「カジノで240万ウォン勝ったから良いよ」


    S「オッパありがとう、だけどカジノはやってはダメ」



    よくわからんがメチャクチャな理屈だ。


    そして翌日、「友達から車借りて行くよ」と連絡あり、

    待っていたが連絡が来ず....30分程過ぎた頃連絡がきた、

    「車が借りられなくなったからレンタカー手配して行く」、

    なんだ、なんだ、雲行き怪しくなってきたぞ...


    結局来たのはなんと16:00だった、しかも車は無い、

    タクシーでやってきたのだ、ここで怒ろうもんなら、

    「私は一生懸命準備し努力した、それで遅れた、

    それの何が悪い」となるのが目に見える。

    良くも悪くもそれが韓国人の性格だ、基本的にその場凌ぎで、

    計画性がまるでない、

    第4学区は韓国人とビジネスしていた事がある、

    まさにそうだった。

    このような例がある。

    日本人はゴールを設定して、日々進捗状況を確認し、

    想定されるであろう問題点は事前に対策を練り、

    計画通りに進め積み上げて行く手法を取るが、

    韓国人は全く異なる、計画を立てる事を嫌い、

    行き当たりで仕事を進めて行く、問題点が発生したら、

    都度都度その場で解決しようと試みる、

    結果が良ければ全て良しの考えだ。

    いい方向に作用すれば、爆発的効果が見込めるが、

    大抵は頓挫する、それでよく揉めた。

    改善する意識もない、基本的に考え方が違うのである。

    約束通りに120万ウォン払い28:00と言いたいとこだが26:00まで遊ぶ事に、

    「何処か面白いところは無いのか?」と尋ねた

    するとSは「ラブランド行った事あるか?」と

    「無いよ」

    第4学区はそもそもチェジュは初めてだ、ラブランドが何なのかもわからない。

    「じゃぁ、行こう」

    タクシーに乗りラブランドを目指す。

    ラブランドとは、韓国内唯一の性のテーマパーク...所謂秘宝館である。

    箱根彫刻の森美術館が秘宝館になったらこうなるでしょうとでも言えばいいのだろうか。

    シュールであるが、面白かった。

    その後Sが予約してくれた店で

    タッカンマリ食べた、Sが青唐辛子をガリガリっと、

    片膝ついて食べる姿に、あぁ韓国人なんだなぁ〜と、

    改めて実感する。ホテルに戻り、

    部屋に入る前に海沿いを散歩していると、

    突然「オッパ、
実は...お父さんが入院していてごはんを食べさせてあげないといけなくて....

    21:00には戻るから待っていて欲しい...」と、

    現在19:00、う〜ん、こんなのバレバレの嘘だけど、

    「わかっている事なら始めに言えよ!」で、

    「オッパ、理解してください」、
    (韓国人はとにかく理解と努力という言葉を使う)

    戻って来たのは22:00....シャワーも別だし、やる事はやったのだが、

    なんだかなぁ〜で、
微妙な空気が漂う中、

    会話もなくスマホタイム....

    
Sは26:00にホテルの部屋を後にしていった

    後出しじゃんけんに見事に翻弄されたのであった。


    最終日は会うことも無く失意のままチェジュを後にしKE717便にて日本へ帰って来た

    旅費はカジノで勝った為、金銭的ダメージは無いものの、精神的ダメージが...モヤモヤ感は拭えず

    エスコートアガシ呼んでガイドしてもらった方が良かったと激しく後悔

    2週間後、Sは再び鶯谷の地にやって来た...

    • 第4学区さん

      更新ご苦労様です。

      この部分は詳細は知りませんでしたが何となく聞き覚えありました。

      「ドキ」っとするような単語がお嬢さんから飛び出してきますね(笑)

      3度目の再会がお嬢さんの国とは すごい行動力です。

      私も似た感じでした。店で一度付いた後 お嬢さん帰国して 私が会いたいと

      申し出て訪韓する気持ちでしたが まさかのお嬢さんからの一言が

      「私からあなたに会いに日本へ行きます」でした。

      しかもお嬢さん 自費で航空券購入して 日本へやってきました。驚きです

      二度目の再会が日本でそしてお嬢さん仕事でも観光でも無く私とずっと過ごし

      お嬢さんを空港まで送り帰国していきました。私に与えた衝撃はかなり大です

      だからこそ私はお嬢さんを大切に扱いお嬢さんを信用し面倒見る事にしました

      で 裏切って(笑)後はアノ通りです。 

    • 如何でしたか?

      目に見えるものが真実とは限らない

      何が本当で、何が嘘なのか

      物事は白黒だけではなくグレーが必要?

      カタツムリとエスカルゴって何が違うの?

      テジクッパって美味しいのかな?

      第4学区の世界へようこそ

      次回更新は8/5日

      Check it out!!

  • 第3章
    泊まりコースのトラウマ
    Accident to lie or inevitable


    Sはチェジュで肌を合わせたあの日に
    Sがホテルを後にした。
    トイレに行くと床に1枚のメモ紙が

    第4学区は目を通し..

    マジか....アイツ....


    절대 후회하지 말자
    좋았다면 추억이고
    나빴다면 경험이다

    絶対後悔しない
    良かったら思い出で
    悪かったら経験だ


    初めて入った日
    これがSのライン画像の文章で、別にタイプでは無いのだが
    鶯谷で会った嬢に韓国で会うという、後味は悪かったが、
    なんとも不思議体験をして、9月には再来日してきた。

    今回はクリスマス付近までいると言う。

    なんとなく裏返しする、
    そしてSから泊まりで遊びたいと言ってきた。

    じゃぁ、飯食ってドライブするという事で決まり。
    中本で蒙古タンメン食べて、
    (Sは中本を気に入っていて、味噌ラーメンと呼ぶ。)

    横浜周辺をドライブする事にした。山下公園から鶯谷へ戻ろうと高速に乗ろうとした時...
    パトカーに止められ職質された、緊張が走る、車の中を引っ掻き回される。
    Sにも質問される、いろいろな事が瞬時に頭を過ぎる、
    無事解放され安堵の中鶯谷へ、さてHでもしようとしたら、
    疲れたから、寝て朝1回だけにしようと....了承する
    朝起きて1回やって、寮まで車で送らされてバイバイ。

    ほろ苦い泊まりデビュー戦だった。

    また別の時に
S「オッパ今度泊まりコースにして、味噌ラーメン食べて、DVD一緒に見よ」
    いつ?いつ?いつ?"
かなり執拗にせがまれて


    第4「わかった、わかった、わかったから。○日に泊まり予約するから。」


    s「ありがとオッパ^^ 」

    あまり気乗りしないまま迎えた当日...

    待ち合わせ路上で定刻通りにやってきた嬢を見ると凄く調子悪そうだった

    第4「お前、凄く調子悪そうじゃねえか?これから泊まり大丈夫なのか?
    無理そうなら今日はやめて今度にするから」

    S「大丈夫、大丈夫よ オッパ まずはラーメン食べに行こ」

    第4「わかった、じゃ行こか」

    車を走らせラーメン屋に向かう最中

    S「薬局があったら寄ってくれる?」

    というのでドラッグストアに寄って、症状を詳しく聞くと喉風邪っぽい

    クスリを選んであげると


    S「ファクシレ?ファクシレ?」
    (確実?合ってんのコレ?)

    かなり疑っている

    第4「おい!人に選ばせおいて信用できないなら自分で選べよ、知らんから」

    S「オッパごめんなさい、そんなつもりじゃ無くて...」

    なんだか嫌な予感しかしない

    そしてクスリは買わされる
。ラーメンを食べて、ホテルに戻る途中、

    朝メシを買うのにコンビニに立ち寄る。

    パンと飲み物をカゴに入れレジに向かうと嬢が、

    さらにパン、お菓子、サラダをカゴに入れ挙句

    タバコ1カートン買えと...8000円位使った
    (喉痛いんだよな、確か)

    ホテルに入ると嬢が喉の調子が悪いのでHは朝1回にしようと、

    DVD見て寝ようと言うことに
DVDの途中で爆眠する嬢、

    ひとりエロくないDVDを見てる第4学区...

    その横に、ガウンから胸がはだけたSの姿。


    これが生き地獄というやつだ、

    
鼻に整形感を感じていたので
寝てる隙に触って見た
グニグニ動く!

    プロテーゼが入ってる。

    
なかなか味わうことができない感覚が面白く何度もグニグニ動かして遊んだが

    起きる気配がない。

    閉じた瞼には切開跡、
    胸シリコン、
    鼻シリコン、
    どんだけシリコンloveなんだか...

    とりあえず寝て朝起きて、Sを起こして、さて始めるか!
その時事件が...


    喉が痛くてHができないと拒否

    もうね意味がわからない
嬢をホテルに残し逆時短で帰りました朝8時...

    その後、帰りの車中では謝罪のラインが鬼のように来ていました。

    努力するだの理解してだの....とりあえず許してみた

    また別の時は22時の泊まり予約が取れず24時から泊まりになった、

    Sは何故か怒りだし、

    「オッパは嘘をついた、今度来る時にCHANELの香水買ってこい!
    ミニチュアボトルじゃないヤツ、大きいヤツ、わかった?」

    何故だ????
    前回泊まった時の事は忘れているのか?
    俺のせいでは無いのだが、いつも言われるがままなんだ、
    全然タイプじゃないのに...
    物凄くぞんざいに扱われている。

    俺の中では、ディズニーランドに連れて行く約束を果たしていないので、
    ディズニーランド連れて行って最後にしようと決めていた。

    この時Hは朝1回だけだった....

    そして4回目の泊まりの時は
    約束通りCHANELの香水を渡して夜1回やってDVD見て寝た
    朝起きて、無音でTVを見ていたら、Sが起きだし、
    あなたのせいで眠れない、私は今日も仕事がある。
    朝Hはしないよ。

    「もうお前とは泊まりはしない、約束したから最後にディズニーランドは連れてってやる、
    それを思い出にしてがんばんな、次の土曜日でいいか?」

    「土日は忙しいから平日がいい」

    「はぁ?、アタマ大丈夫か?そんなの無理に決まってるだろ!
    それが嫌なら、この話しは無しだ!」

    「わかりました,土曜日予約してください」

    そしてSを寮まで送っていくのであった...

    なんだかね、もう義務のように感じて、
    これがトラウマとなり、この日を境に泊まりで遊ぶ事はなくなった、

    そして1年8ヶ月後、あの方と泊まりをして、
    このトラウマを完全に払拭することができたのである。

    あのメモに書かれていた内容は
    故意か過失かは、わからない...

    • 如何でしたか?
      
目に見えるものが真実とは限らない
      何が本当で、何が嘘か

      俺は常に人の裏をかく、生まれきってのコンデフィンスマン

      まだまだ話しが見えてきませんね

      会った回数が重要では無く、内容が重要なんだ

      どこで食べるのかでは無く
      誰と食べるのかが重要、ドトールでもガストでも


      第4学区の世界へようこそ
      次回更新は8/10
      Check it out ‼︎

      • 最初と済州の段階で私だったら後は無い、と思いますがその後でも泊まりでいくあたり孃を大切にする第4学区さんらしいかなと思います。
        LINEの画像にこれを使うあたりは良い孃なのかな?とも思える部分はあるのですが。

        ここから先がいよいよ!っていう感じの大金が動く場面になっていくのでしょうか!?楽しみにしています。

        • ぱたさん
          ネタバレしない程度に...

          そうなんです
          ドロップアウトのタイミングは幾らでもあったんです
          この経験が有ったから、昨日の出来事があったわけでして
          悪かった分、良いことがおきます、
          神様はちゃんと見てくれていますね

          結果これで良かったんです。

          たらればじゃないですがライン交換しなければ
          キャロル・ターキントン見ていないので
          この物語は生まれていません。

          今でしたら、あ〜カテ外だ、無理、1000円わたして
          ドアキャン、ミアネ〜 です(笑)

          どうしてそうなるのか?が次のポイントかと
          物語中盤で僕が一時期ドロップした理由も明らかに

  • 第4章
    最初で最後の半日コース
    Nothing of true


    そして、11月初旬、約束通りディズニーランドへ連れていく
    第4学区の心の中では、これでSとも終わりだ、
    最後くらいは楽しく終わって、さよならだ

    当日は新木場へ車を置いて電車で鶯谷へ向かった。
    新木場に車を止めたのは、ディズニーランドから帰りの渋滞を避ける為だった。
    ホテルで待ち合わせて、まずはHをした、

    そして学生時代に当時の彼女とよく行った大学近くにある「こむぎこ」へ電車で向かう、
    途中イヤホンが欲しいとせがまれ買った。
    (落ち着け、落ち着け...今日で最後、落ち着け、今日で最後だ)

    移動中特に会話もなくスマホタイム...
    偏食家のSを尊重して
    トマトソースのパスタ、トマトサラダ、名物のバナナジュースをオーダーした。
    トマトサラダは非常に喜び絶賛してた。

    ここの料理は基本量が多い為にシェアして食べると丁度良いのである。
    名物のバナナジュースはミキサーにバナナ、牛乳、氷を入れて
    撹拌しグラスに移しトッピングにアイスクリームを乗せたもので
    氷のシャリシャリ感が堪らなく癖になる。

    食事を済ませディズニーランドへ電車で移動する、
    移動中は会話も無くスマホタイム
    (落ち着け、落ち着け...今日で最後、落ち着け、今日で最後だ)

    到着するや否や
    「オッパ、ありがとう、実は怖い乗り物が乗れないから、中に入らななくて良いよ」と。
    (落ち着け、落ち着け...今日で最後、落ち着け、今日で最後だ)

    ????後出しジャンケンか...

    ディズニーランド行きたいんじゃなかったのか?
    どうやらSは普通の遊園地だと思っているようだ。
    「ディズニーはショーとか見るとこだから別に乗り物のらなくても大丈夫だよ。」
    テンションだだ下がりからの
    ディズニーで夕飯食ってパレード見てたら、
    「オッパ、ホテルに行って休みたいと....」
    なんだか怪しい....

    第4学区はホテルに行かずこれで終わりにする筈だった...のだが、
    Sは何か悟ったのか?
    ディズニーランドに来たのだからお土産くらいは買ってあげようと、
    定番の缶チョコレートを購入、するとSは何かに興味を示している...
    見ている先には、サーモスの水筒だ
    「オッパ、これにお茶入れて仕事で使いたいから買って?」
    (落ち着け、落ち着け...今日で最後、落ち着け、今日で最後だ....もう無理)

    「どうせ嘘だろ!今日だって香水使ってねぇし...」
    「....今日使っていないだけ」
    「今日使わないでいつ使うんだ?」
    「水筒は使うから...買って?」

    金額の事を問題にしているのではなく、根性が気に入らないのである。

    「チッ、しょうがねえ買ってやるよ」
    「オッパ、ありがとう」

    なぜか押し切られる、
    コレがいけなかったのだと思う。
    お土産買って、
    花火も見ずに新木場まで電車で移動し,車を走らせ鶯谷のホテルへ入るなり、
    ベットに直行、馬乗りになり

    「オッパ、約束!」

    「だから何の?」

    「オッパ、約束!」

    「だから..何」

    こんな押し問答が数分続き、

    「しょうがねぇな約束するよ、」

    「約束したね!、約束したね!」

    「あぁ約束したよ、それで何?」

    「オッパ実は...日本で長く仕事したくてビジネスビザをブローカー経由で欲しいの...」

    「それはいくらだ?」

    「初年度150万、延長1年30万」

    「ウォンか?」

    「円」

    「!!!!円だと」
    マジかコイツ150万円とか簡単に言うよな...

    「それはいつまでに必要なんだ?」

    「申請したら3ヶ月はかかるので、早ければ早いほどいい」

    「ちょ...待て俺、翌週からメキシコに3週間行くんだ」

    「因みに俺がその金出すと何があるんだ?」

    「私オッパの彼女になる、そして1ヶ月に2回プライベートで会う事を約束する」

    「はぁ?それは彼女とは言わねえ、愛人契約だろ?」

    「うん」

    「即答できるわけねぇだろ!少し考えさせろ、答えはラインする」

    そして即即プレイの後、1時間時短で帰っていった...

    マジかコイツ

    銭の話しになったら、途端に饒舌になった

    さて、どうしたものか

    どうやら目的はこれなのか?
    それとも早く帰りたかったから無茶を言ったのか?
    言って銭出てくればラッキー位の気持ちなのか?

    伸るか反るか

    そして3日後、第4学区はSへラインで回答した。

    • まるで・・・
      もしかしたら性悪?と気がついているのに、こうしたらもしかしたら良い孃になるかな?と思っていろいろやってしまうという、パタヤで失敗するパターンの私を見ているような。。。

      それにしても150万の借金をお客相手に軽く口にするとは、怖いですね!

  • 如何でしたか?
    
目に見えるものが真実とは限らない
    何が本当で、何が嘘か

    話しが動き始めて来ました

    鶯谷ディープなゾーンが見て見たいって?

    まだまだ序の口

    お楽しみはこれからだ

    第4学区の世界へようこそ
    次回更新は8/10
    Check it out ‼︎

  • 第5章
    第4学区メキシコへ
    Go to Mex


    Sのライン画像には、この文字が書かれていた。
    (画像UPしたいのだが、どうしても出来ない理由がある)

    절대 후회하지 말자
    좋았다면 추억이고
    나빴다면 경험이다


    絶対後悔しない
    良かったら思い出で
    悪かったら経験だ

    何故かこの名言に共感してしまった。

    今思えば、自分の写真が載っていない事を疑うべきであった....
    何故って?
    元オキニG
    現オキニあの方
    オキニでは無いがH
    この3人はラインのホームは自撮り画像だからだ。
    3人の共通点はノリが良く、歌って踊って明るい、
    そして絶対的距離感を持ちフレンドリーだから安心感がある。


    ところでコレってどうなんだ???
    どんなに考えても俺にメリット一つも無いわ
    そのままバックれようかとも思ったが
    悩みに悩み...
    ネタとしては最高に面白い

    ルビコン川を渡る覚悟を決めた

    そして3日後、第4学区はこう送った

    150万出す代わりに条件がある

    1. パスポートを見せて身分を明かすこと
    2. 契約書を交わすこと

    以上

    この条件に納得できるなら3日以内に返事をくれ、嫌なら終わりだ。俺はメキシコに行く。

    そしてメキシコ出発前に日本で初めてプライベートで会って金を渡し、
    その時パスポートを見て確認した
    (写真は撮ってある)

    その時Sはこう言った。
    「나이 보고 충격」
    (年見て衝撃)

    パスポートを見ると19××年生まれだった、
    第4学区の見立てが3×〜3×位だったので、
    衝撃はなく「やっぱりな」だった。

    「私も歳なので、いつまでもこんな仕事をやりたくないし、
    オッパのように旅行も行きたいし、
    美味しいものだって食べたいよ」

    第4学区の場合旅行ではなく、仕事柄、
    海外に行くことが多いだけなんだが...

    その日から선생님 ではなく本名で呼ぶようになった。
    本名を呼んでのプレイは気持ちが入る
    プレイが終わり、
    彼女はこう言った。


    "한달에 두번 우리 보자
    약속은 꼭 지킬게요"
    "우리사이니깐"

    1ヶ月に2回会おう
    約束は必ず守る...
    わたしたちの間だから

    第4学区は、その言葉を信じてみることにした


    契約書

    わたくし◯◯◯は
    2016年11月××日
    ◯◯◯◯オッパより150万円
    受け取りました。
    1ヵ月に2回、会うことを約束します。


    これがビザ代金をサポートする事に際し、交わした契約である

    第4学区は口約束では絶対に銭は出さない、必ず契約書を作成する。

    第4学区はその後メキシコへ行き
    3週間後 ANA 105便でLAから帰国しSに会った...

    Sはビザの申請が済んだらコピーを送るよと言った。

    月に1回はお店使って120分コースでHは1回で呼んでね。


    モヤモヤは消えるどころか増すばかりである

  • <月に1回はお店使って・・・

    ここまでやってあげて更にこれはモヤモヤですね。

  • いや~第4学区さん、凄いっすわ。済州から、幾多の泊り、ディズニーから、メキシコから、150万供与から・・・スケール感が全く違って、ひたすら脱帽です。ある意味、豪快過ぎて、気持ちよすぎるくらいです!私自らは、こと鶯谷の深淵など、やはり到底到達しえない境地・境遇とただただ、ため息をつき、拝読するばかりです。すでに、10日に早くなってしまうことを切望するのみです。今後の展開を期待しております。

    • 和風さん

      こんにちは。ご無沙汰です。久しぶりにお会い出来たのでコメします。

      最近はお遊び控えているんでしょうか?気になります(笑)

      今日久しぶりに麦茶のお嬢さん 予約入れようかと思いました。

      でもやっぱりロリ愛好家の私には 久しぶりのH嬢さんは大人かもと・・・

      • お久しぶりでございます。
        H嬢は、確かもう、帰国されてたような気がします。次はいったいいつ来るのやら・・・全く適当なので、わかりません。たのしい嬢ですが、昨今、噛み癖がついたりとか、ちょっと不明な方向性の展開に向かっているようでした。

        • 和風さん

          コメありがとうございます。

          本当だ!今確認したら「帰国中」と・・・嬢報ありがとうございます。

          C嬢さんにお会いしたら急にH嬢さんにも会いたくなって 自分でも不思議です(笑)

    • 和風さん
      まだまだこれから、ここまでが前段です。ハイ。
      ここから面白いですよ
      最後がドッキドキです。


      途中言葉がキツくてドン引きしないでくださいね
      後、リアリティをお伝えしたいのでカカオ原文
      のままで表現しているところもあります。
      ライン翻訳推奨です。

      こんな事が現実に起きてしまいました...,

  • 第4学区さん

    はじめまして。
    数年前にCatsという店にいた、ジェ◯カという、瞬間的に祭った子がいました。
    その子は、太客に気にいられ、チップ?で50万円もらった話が
    やはり、この手の話は谷伝説なのか?

  • 第6章
    チェジュでクリスマスイブ
    Stay on

    第4学区はSに150万円を渡し
    반달에 두번 우리 만나자
    という契約を結んだ。

    クリスマスまで稼働するはずのだったSは、12月初旬でものもらいが酷く
    病院に行きたいという理由で帰韓していった。

    帰韓する前日、第4学区はSと会った。ホテルでコトを済ませ、
    ドンキに行きたいというので、上野ドンキへ行った。
    そこである物が欲しいと写真を見せられる"ナイシトールZ"だ。
    どうやらこれで脂肪を減らしたいらしい、

    Sはレギュラー体型で無駄肉があるというわけでは無いが
    全体的に脂が乗ったエロい身体つきをしている、

    第4学区はこの手のクスリは全く信用しない、
    なぜなら、ある競技に参戦しているセミプロで、
    トレーニングしていて身体は引き締まっている。
    180cm/63kg-65kg 体脂肪率は10%±2%で管理している。

    「オッパ、これで痩せたい、プレゼントして」

    「こんなクスリ要らんだろ、楽する事を考えるな、運動して痩せな」

    「痩せて綺麗な身体をオッパに見せたいの」

    「そんなんで痩せるなら、みんな痩せているだろ!魔法のクスリなんて無い」

    「オッパ...わたしがブタになってもいいの?」

    「いいよ、豚でも...俺関係ねぇし」

    「そんなこと言わないで...」

    「わかったよ、買ってやればいいんだろ」

    もうね、どうでも良くなって来た。

    これは私が買う
    これはオッパ
    これは私
    これはオッパ
    これは私
    これはオッパ...

    はい、1万5千円分買わされる羽目に

    俺こんなに押しに弱いのか?
    この日以来Sとはドンキに行かなくなった事は言うまでもない。

    言葉悪いがSは、乞食である

    そして翌日チェジュへ帰って行った


    ラインで連絡は取れているがやり取りはぎこちない

    クスリの効果があったのか、
    無かったのか、そういう大事な事は連絡しない。
    人としてどうなんだ?と思い始めて来た頃
    朝の5時にSからラインが来た

    「オッパ、サラ金の利子がキツく1人で頑張って返済しようと頑張ってみたけど、
    もうダメみたい、取り敢えず利子分60万円貸して欲しいの」

    変な時間にラインが来るから、
    怪しいなとは感じていたのだが、
    やはり来たかと思っていた。

    第4学区は即答で
    「彼女には金は貸さない、 人間関係が崩れるから、悪いけど他当たってくれ」

    「彼女が困っているのに助けてくれないの?助けてよ、オッパ」

    「彼女?お前が今までしてきたことを考えてみろ、ビザ代だけでも、ありがたいと思え」

    「オッパ助けてよ....」

    「それで現在、借金総額いくらあるんだ?」

    「480万円」

    「わかった、取り敢えず60万貸してやる、利子は5%,借用書を書くからサインしろ」

    「だったら120万、、、いや200万円貸してくれない?」

    「だったらって、ふざけたこと言ってんじゃねぇよ」

    「60万だ」

    「そうしたら100万円貸して」

    「借用書は書け!それで金はいつ貸せばいいんだ」

    「早ければ早いほど、そうしたら、農業金庫◯◯ ◯◯◯...」
    氏名がSとは異なっている

    「誰だこの、◯◯◯っていうのは?」

    「トンセン」

    「お前バカだろ!」

    「なんで俺が他人の口座にそうきん

    「取り敢えず金は12/24に持っていくから待ってろ」

    「貸すか貸さないかは会ってからだ!」

    「ハイ」

    といわれたのが12/19日の事
    ホテルはすぐ手配出来たもののエアチケットの手配に難儀した...
ようやく手配出来たのは、
    韓国に行くのに上海経由で行くという
第三国経由での上陸作戦を決行する、
    100万円握りしめて....再びチェジュへ旅立った...

    だけどこれは、あるアガシのアドバイスによるものだったのである。

    Sが帰韓後に、超人気嬢で予約困難な春風のMに入った。

    Mは伊東美咲似の美人だ、
    美人であることを鼻にかけず、着飾ることもせず、非常に真面目な性格である。

    だが第4学区はMの容姿を褒めるような事はしない。
    何故なら、意味のない事だから。
    おそらく容姿を褒め慣れていることは想像がつく、実際アガシ達から韓国語が上手と褒められても、そんな話はよく聞くので嬉しくない、他の点を褒める事にした。
    Mは非常に真面目な性格である為、性格面を褒めた。

    あの歌を歌ったら、歌って踊ってきた。
    ノリも良く勝利宣言確実だ。

    笑い方も豪快で手でバシッと突っ込みも入れてくる、
    差し入れた弁当を食べながら...

    個人的に付き合ってるアガシにビザ代出したら帰韓してさ...

    「オッパ!ビザ代出したの!何でそんな馬鹿なことした?
    多分その子、絶対、次は金貸してって言ってくるよ
    ビザ代出していなければ、貸さなきゃいいだけなんだけど、
    もし貸すなら、借金全額貸して借用書を書かなきゃダメだよ、
    中途半端じゃ逃げられるよ、」


    「俺もそう思う、全額貸して主導権が取らないと逃げられるからな、
    リスキーだけどそれをやらないならビザ代金150万ドブに捨てればいいだけだ」

    そんな話しをした初対戦


    そして裏返した時のこと

    「今日はクリスマスイブイブだからチキンとハンバーガー持ってきたから一緒に食べようぜ」

    「イブイブって、フフフ、そっか、そんな時期なんだね、うん食べよう、ありがとうオッパ♪」
    とここでMに誰かから電話が
    「お弁当のオッパがまた来たよ、今回もお弁当持って来てくれたよ!」

    お弁当のオッパって...どうやら電話の相手はチングのFっぽい

    「電話の相手はFか?」

    「オッパ知ってるの?」

    「知ってる、前に一度会った、
    Fが俺の事を鶯谷で1番スタイルが良いと言ったオッパだって言ってみ、わかるから」

    「話したいって」
    マジか....

    「オッパ来てくれるって言ったじゃ無い、嘘つき!」

    「わかった、わかった今度、会いにいくからさ、Mに代わるよ、じゃあね」
    (社交辞令でその後会っていない)

    電話も終わり

    「オッパ!やっぱり言ってきた?」
    Mは目を輝かせながら聞いてくる、そりゃ人の不幸は面白いだろうよ

    「ああ、Mの言った通りさ、総額480万円だってさ」

    「で、どうするの?」

    「取り敢えず100万円もって、これからチェジュへ行く、貸すかどうかは会ってから決めるよ、」

    「貸したら返ってくると思うか?」

    「本当は貸さないのが良いんだけど、借用書があれば韓国の法律で詐欺罪が適用されるからね」

    「それは俺も勉強した、そうだよな 普通は....
    でもさ、最後どうなるか見てみたい気が起きてさ、先にビザ代金150万が足枷になってる」

    「そうだね〜でも、オッパ馬鹿でしょ」

    何故だかよくわからないが、
    俺は好きでも、タイプでもないオンナに金を貸したらどうなるのか?
    一つの実験をしたみたい衝動に駆られていた
    何故かワクワクしているのである。

    コトを済ませ、シャワーをして最後、
    「いろいろ相談に乗ってくれてありがとう、
    29日で仕事終わりでしょ、お客からたくさんチップ貰うでしょ?」

    「まあね、くれる人はくれるよ」

    「だよね、じゃあこれは?」
    お年玉と書かれたポチ袋を渡す。

    「オッパ....なんて書いてあるの?」
    そうか..日本語読めないのか...

    「セベットン(お年玉)だ」
    ただチップを渡すのは味気ないので、気の利いたことをしてみた。

    「はははは、、、セベットン、セベットン、オッパ面白〜い、ありがと」
    中身も確認せずにバックにしまう、Mもまた、デキるオンナである。
    (中身は1万入れておいた)

    そしてMと再会を約束し第4学区は上海経由でチェジュへ向かった
    (その後Mは2度来日するが予約合戦に勝てず再会できていない。。。また会いたいアガシの1人)

    まずは、上海へ向かった
    久しぶりの上海でがあるが、とにかく人が多い、
    乗り継ぎ時間に余裕があるので空港内で時間をつぶす。

    そして50分程のフライトでチェジュへ到着、
    3ヵ月前にも来たこの場所は懐かしさを感じる。
    感慨にふけっている場合では無い。
    Sは空港まで迎えに来るような気遣いなど全く出来ないオンナである。

    タクシーでホテルへ向かいチェックイン後、Sを呼んだ、程なくしてやって来た。
    市内中心部にホテルがあるので、本題に入る前にまずは周辺を散歩した。
    クリスマスイブだからなのか?日付も変わろうしている時間帯にも関わらず、
    店は賑やかで人も多く出ている。僕らもその2人なのだが。
    ホテルへ戻り、肌を合わせた。そして本題に入る。

    「.....なるほど、わかった。金の貸し借りをすれば人間関係は崩れるぞ、本当にそれでいいのか?」

    「うん、約束はかならず守る」

    「じゃぁ、これが借用書だ、
    条件は書いてある、よく読んで納得したらサインしな、それが嫌なら、この話は無しだ」

    Sは100万円と引き換えに借用書にサインをした。

    そして話しをしていたらPの話しになった。

    「オッパ私の前にPに入ったでしょ」

    「ああ」

    「120分」

    「そうだ」

    「どうして私の時はいつも80分でPは120分なの?」

    「それは80分で沢山会いたいからだよ」

    「ホント、嬉しい!でも、もうPに入ったらダメだよ」

    「わかったよ」

    「それじゃ、次は2/22に会おう」

    嘘も方便だカテ外だから80分なんてとても言えない。

    そしてSとは別れ、翌早朝
    上海経由で日本へ帰った

    弾丸ツアーもいいところだ、韓国滞在時間は8時間である、

    トランジットでの上海滞在時間の方が長かったくらいだ


    「オッパ、今年は何も出来なかったけど、来年のクリスマスは期待してね...
」

    俺は、ただその言葉だけを信じるだけだった


    嘘くさいけどね

  • 第4学区さん、めっちゃ羨ましいです。180cm/63kg-65kg 体脂肪率は10%±2%で管理している・・・って、確かに気っ風といい風貌といい、鶯谷イチですね。
    てか、皆さん、結構チップとか嬢に渡しているのでしょうか?確かに今のように3万3千円というヘンテコリンな価格設定にすると、釣りはとっといて・・・くらいな方が増えているのでしょうか?ふとした疑問です。

    • 和風さん
      僕はチップは渡しません。
      3万3千払うときは敢えて1万円札3枚
      千円札2枚 500円玉 2枚で払うようにしています
      (僕なりの気遣いです)

      差し入れ(主に食べ物)は持っていきます
      一緒に食べよ、で乗ってくる子はいいけど
      極端にダイエットしてるから要らん、とかいう子・
      偏食家も嫌いです。
      裏候補から消えます。
      (メシ食べに行く楽しみがない)


      体脂肪率10%切ってくると日常生活に支障が
      出ます。いい事無いと思います。

      • さすがですね~。500円玉2枚、それ私も、頂きます!
        とある嬢と軽く、食事に行こうとしたら、ちょこちょこと移動するだけなんだから、ナラシっでいいよっ!っと言われ、あの界隈ですと、確かに500円単位で支払ってましたね。
        いや~できる男と、アスペのおっさんの違いですね!
        これからは、そのパターン頂戴いたします!

  • 第7章
    破滅への階段
    Over there

    「オッパ、お店が2月末にリニューアルオープンするのでその前の2/22に会おう」

    「わかった、借金が480万円あって、今日俺が100万円貸したから残金380万円、
    2月に日本に来るまで、いくら減らせる?」

    「残り250から300、頑張ってみるよ」

    「最低300万円になるまで絶対減らせ、合計400万円まで俺が立て替えてやるから、
    俺に返済しろ、それでサラ金は清算できるんだな?」

    「ハイ」

    「いくらづつ返済できる?」

    「毎月2回会うたび15万づつ1ヵ月で30万円返済します」

    「身体が痛くても,どんな事が有っても、必ず約束は守る」

    「わかった。金の貸し借りをすれば必ず、人間関係は崩れるぞ、本当にそれでいいのか?」

    「うん、約束はかならず守る」

    「じゃぁ、これが借用書だ、
    条件は書いてある、よく読んで納得したらサインしな、それが嫌なら、この話は無しだ」

    俺は好きでも、タイプでもない風俗嬢、しかも外国人、金を貸したらどうなるのか?
    一つの実験をしたのである。

    そして迎えた2/22日
    第4学区とSは鶯谷のホテルで落ち合い、2ヵ月振りに肌を合わせた。
    所謂、口開けというのか?
    プライベートだからそれとは違うような気がするのだが。

    プライベートでのHは非常に淡白である、しかも外野だ。

    事を済ませ本題に入る。

    「そういえばビザは来たのか?」

    「まだ申請中」

    「書類のコピー送るって言ったよな?」

    「今度送ります」

    「早く送れよな」

    「それで残りはいくらだ?」

    「300万円」
    (予想通りである。)

    「じゃぁ、銀行へ行って金を降ろしに一緒に行こう」

    と言い、東京駅にある地銀のサテライトへ行く、
    何故、前もって用意しておかなかったのかって?
    一緒に窓口に行く事には理由がある。

    もし、事件化になった時、防犯カメラ映像に残す為だ。

    万が一に備え、防衛策は講じて置かなければならない。

    しかも地銀のサテライトだ
    1日の来店客数はたかが知れてる。

    鶯谷から東京駅へ電車で向かう途中、初めて他愛ない話しをした
    料理がまるで出来ない事、
    自転車に乗れない事、
    韓国の銀行は16:00に閉店する事
    引退したらネイル関係の仕事がしたいとの事

    窓口で現金300万円を降ろし
    汐留にある47Fの居酒屋へ移動した。

    まだ開店直後の為、明るく展望台のようだった、Sは特に喜ぶ様子もない、
    あっさりとしたもんだ、所詮金だけの関係

    ソフトドリンク、つまみをオーダーし、借用書にサインを求める。

    条件はこのようになっている

    貸付金額 400万円
    利子 20万円
    返済方法 毎月 15日、末日
    返済金額 15万円づつ、1ヵ月30万円

    「これでよければサインしな、嫌なら、この話は無しだ」

    と言って借用書を出す。
    Sはサインした。


    借用書と引き換えに前回の借用書と金をわたす。

    「オッパありがとう!
    、オッパの為に働く、仕事頑張るよ」

    俺の為か....

    つまりこういう事だ、第4学区がサラ金の債務を肩代わりし、
    債権を持つ、つまり第4学区が働かせているという事なのだ。

    みなさんがSに払った金は第4学区に渡って来るという事。

    「そうだな、熱心に仕事してちゃんと返済しろよな」

    好きなオンナにならこんな事したら心中穏やかではないが、
    好きでは無いのでなんとも思わないのである。

    「はじめの返済日は、俺の誕生日の3月◯◯日 その日に会おう、祝ってくれよ」


    「わかりました」

    Sとは誕生日に会うことはなかった...

  • 第4学区さん
    第7章で「破滅への階段」を多分登ったわけだから、第8章は....
    転げ落ちて(まさに鶯の)谷底へ...?
    あああああ、次回はいつ?8/10号ですか!?

  • 初回の返済日から約束不履行ですか?

    私、以前ファイナンス関係勤務でしたが、こういう客には苦労しました。
    ましてや外国人の一般的にはまともとは言えない職業の、しかもその中でも酷いレベル(今までの展開からですが)の孃からよく回収できましたね!
    あっ、第4学区さんがこんな風に書けるのは回収できたからであろう、と勝手に思っているだけですが・・・。

    それにしても、外国でこの仕事をするということは、大きな借金があるか夢に向かって大きな金額を稼ぎたいという孃が殆どだと思いますが、やはり裏は見ないほうがいいなと思いますね。コワイコワイ(>_

    • ぱたさん

      ですね、カネ渡しました...踏み倒されました
      じゃ物語がここで終わりですし、普通の人

      ここからどうなって行くのか?
      全ての点が一本の線になっていきます

      M嬢の内面を引き出せたのは価値がありました
      僕の韓デリの楽しみ方は、アガシの本性を引き出す
      のを楽しんでいるのかもしれません
      LikeであるがLoveではないのです。

      裏なんて見ない方がいいと思いました。
      日々更新、頑張ります
      Check it out!

  • 第4学区さん 

    面白いです、面白いです。
    最近の面白くないテレビドラマを遥かに凌駕する面白さです。

    ドラマ化したら高視聴率です。でも怖いドラマですね~

    次が楽しみです。(^_-)-☆

    • プチココさん
      ありがとうございます
      続きは有料メルマガで....

      韓国ドラマは怖い題材が多いので
      この物語では死人は出ませんからご安心を

      最後までこの場所お借りして無料公開致します。

      次回更新7/9
      Check it out!!

  • もしかして、第4学区さん、谷のどこぞのお店の実質オーナーになってしまっている・・・なんていう展開だと、むしろ、素敵な夢物語過ぎますよね・・・。

  • 第8章
    もう1人のアガシ
    Oh happened


    Sが帰韓した翌日、同店の気になる嬢が居たので会ってみた。

    
マイカテ

顔:清楚系狐顏 →きらりんぼハリー風ハーフ顔


    髪:黒髪ショートボブ →黒髪ショートボブ
    

身長:166cm〜172cm →168cm

    スタイル:華奢スレ →華奢スレ


    おっぱい : 天然B → 若干重力負けの天然B
w

    年齢:お姉さん →お姉さん
w

    タイプ:小悪魔 →Sっ気があるけど、やっぱM


    言語:韓国語オンリー →韓国語オンリー(当時)


    ヤバい、ドンズバだ....
    
とにかく性格の相性が良く
感覚のツボが一緒まさに阿吽の呼吸で、


    結果どハマりして2ヶ月半の間20回は裏をした
    (多い時は週3回)

    彼女は年齢それなり、168cm程度、
    
小顔、ショートカットの撫肩、華奢スレ美人、

    
初見時、韓国語で挨拶し招き入れたら、怒涛のハングルラッシュから始まった
    「オッパ、オッパイ カチャカチャ(偽物)パッド入りブラジャーで寄せてるから

    オッパイ小さいけど大丈夫?大きくするのに高級品は70万円かかるんだ〜」

    パット入りブラが偽物で偽乳はニセモノじゃないのか??
と不思議に思うのが日本人である。
    「今のままが素敵だよ、それに日本人は偽乳嫌いだから、もしも大きくするなら、

    この仕事引退してからにした方がいいよ、
70万かかるなら違う事に使った方が良いと思うけどマジで」
    これが最初の会話....それにしてもテンション高いなこの子。
    

話していると面白くて、楽しくて飾らない。
とにかく良く話し、よく笑う、
    笑うと両エクボが出来るのが印象的だ。

    第4学区も笑うと両エクボができる、それで子供の頃よくからかわれた話しをした、
    「オッパ、そんな事ないよ、チャーミングだよ」
    「ありがと」
とても初めてとは思えない距離感で出会って2分後にはDKしてた...

    迷う事なくペギシップン(順序が違うなオイ!)
    G「オッパ!結婚してるでしょ!」
    
第4「うん、まあね」


    ニヤリ( ̄∇ ̄)と笑う嬢、


    理由は簡単、左手薬指に指輪をしているからだ。


    「結婚してるでしょ」と聞いてくるアガシは大抵性格が良い子が多い。

    例によって、あの歌を歌う
    그저...바라만 보~고 있지〜
    그저...♫

    歌って踊って超ご機嫌だ、
    勝利宣言です、

    「住んでるとこは?」
    「ソウル」
    「ソウルのどこ?」
    「........今はチェジュに住んでる」
    「チェジュ?」

    (チェジュか...この店はチェジュが多いな...)

    なんか嫌な予感がする。。。


    カテゴリ、ドンズバで感覚のツボが一緒で凄く心地よくまた会いたいと思い、
    3日後に即裏予約した。

    3日後、裏返して会うなり
    G「私バカだよ〜バカだよ〜」

    第4「何で?」

    G「お店の電話、寮に忘れてきた、バカだ。。。」
    見た目によらず、明るく、よく話し、フレンドリー
とにかく飾らなく自然な感じが良い、
    恋人感覚というよりかは、セフレのような感覚。
    客とアガシの絶対領域が心地よく安心感がある。

    第4学区は恋人気分ではなく
    踏み込んではいけない絶対領域のあるフレンドリーな関係を望んでいる、
    何故ならその方が安心感があるからだ。

    
 「今日は第4学区の誕生日なんだ、祝ってくれる人が居ないので祝ってくれる?」
    「オッパ、お誕生日おめでとう」

    準備しておいたショートケーキにローソク3本立てて、
    Happy birthday 韓国語ver で一緒に歌い ケーキを一緒に食べ、
    そして映画の話をした
    「オッパ、それ私の本名だよ」

    「だってそれはこう書くだろ」

    嬢の手に指で書いて


    「どの文字?」
    
Gは第4学区の手に指で書いた

    「なるほどこの文字ね、これからは名前でよんでいい?」

    「내~좋아요」(良いよ)
    そのままの流れで、アレ、即即からの名前呼びながらの

    プレイは本気度MAXで結局どハマりする事となる。


    その3日後裏返した時
    プレイが終わり話しをしていた時の事、
    Gにカカオが入って来た、
    相手は、Sの本名と同じ名前
    「誰?」
    「"トンセン"が嘔吐が酷くて病院行ったの、それの診断書が添付してある」
    見てみると....
    氏名 ◯◯◯ 年令◯◯
    住民登録番号 ◯◯◯◯◯◯◯
    住所 ◯◯◯ ◯◯◯ ◯◯◯◯
    病名 ◯◯◯◯◯◯◯

    それは数時間前に第4学区のところにも同じモノ送られていた。

    Gは1枚の写真を見せてくれた
    それは白いネコを抱いている
    、ノーメイクで部屋着姿のSであった。

    「これはトンセンが飼っているネコ、わたしは2匹飼っている」

    と言って、飼いネコの写真を見せてくれた

    「私は友達が1人しかいなくて、トンセンは唯一の友達なんだ」

    嫌な予感は的中した

    GとSはガチチングだ。。。。

    トンセンというくらいだからかなりガチな友達だ

    そしてSより年上だ。

    第4学区はSに150万円渡して愛人契約を結んでしまい。
    さらに、400万円貸付ている。
    まだ15万円しか回収できておらず、帰韓。

    あまりにも出来すぎているこの展開に
    最悪の状況も予測できる。

    Sと金銭の関係が無ければ、
    Gと遊んでいれば良いのだが、
    それが足枷となり、
    身動きが取れなくなっている。

    今は考えないようにしよう...
    
「そろそろ帰韓でしょ?帰韓前にドライブしてメシ食い行こうよ、

    とっておきの所があるから連れて行くよ!」

    「メシ食い行くから、ジーパン履いて来て」、と予約するから、それが암호(合言葉)、
    알았지!(わかった!)

    「네~」(はーい)


    そして3日後6時間予約した。


    待ち合わせた場所にクルマを止めて待つ、
    
第4学区を見つけ駆け寄ってくる"ジーンズ姿"のG
    長身スレンダーのラフなジーンズ姿はとてもよく似合う、
物凄く嬉しそうだ、
    駆け寄ってきて、
いきなりハグ&キスしてクルマに乗り込む....


    な、なんと運転席に!!


    第4学区のクルマは左ハンドルなので単純に間違えただけだが、

    改めて言ってみた。
    
「◯◯야〜 오늘은 나랑 데이트 해줄래?」
    (〇〇~ 今日は俺とデートしてくれる?)

    「당연하죠~」(もちろん)
    普段では言えない恥ずかしい言葉も外国語なら言えてしまうあるある

    ドライブしつつ

    「どこ行くの?どこ行くの?気になる、気になる~」

    佃大橋を渡る、
    
Gがつぶやく「なんか汝矣島みたいだね」


    「確かに似てるね」
クルマはお台場〜レインボーブリッジ経由し目的地である

    カレッタ汐留47Fにある居酒屋に行き夜景を楽しみながら食事する

    そこから見下ろす東京湾を見て

    「これは川でしょ!」
    
「海だから」

    「いや川」

    「海.....」
    
「아니거든(違うから)」

    「맞거든(そうだから)」

    を繰り返し、最後は2人で大笑い、

    多分、川だと思い込んでいる

    (ソウルじゃ無いんだよ、ここは...)

    「オッパ感動
した毎回サプライズだよ〜」

    「喜んでくれて俺が嬉しいよ」


    カウンターでならんで飲んでいると
肩にアタマ乗せて寄りかかり良い雰囲気、
    こういう隙を作ってくれるところが良い。
    

話しが盛り上がり気がつくと閉店時間になってしまい、

    お勘定で伝票が来て支払いを済ますと

    「オッパ!、韓国女性は目の前で勘定済ますのが嫌いなんだよ,
知らないうちに払うのがマナー」
    だと教えてくれた。

    その後ホテルに入り即即プレイして話しをしてたらGに店からラインが....

    気がつけば1時間半オーバー、
    Gはかなり慌てた様子であったが
第4学区が店に電話してシャワー浴びたら帰らせますと伝え、

    ライン交換する事は無く、

    「今度はいつ来るの?」

    「2ヶ月後」

    「じゃあね、短い間だったけど楽しかったよ、ありがとう」

    「わたしも毎回サプライズ楽しかった」
    「취향저격이야」
    「ㅎㅎㅎ.고마워요」


    バイバイ....
    の筈だったが、
最終日に予約した。


    当日、お店に確認電話すると、あいにく女の子の日で...


    あれ?この展開....
結局、ノープレイで呼んだ、

    生理痛が酷く、持っている薬の効きが弱いという事で
    手持ちのロキソニンをあげた。


    嬢の好きな食べ物や飲み物を持たせて、
    太ももに脚を乗せ時折DKして話ししながら
その時、
    第4学区の携帯に着信があり、
    電話に出て話が終わる、仕事の電話だった。

    「オッパの日本語初めて聞いた、なんか日本人みたいだよ」

    「違うし、俺は日本人だから...」

    私、学生時代にクラスに同じ名前が大抵2-3人いて、
    私大きいから、큰◯◯(名前) 큰...クン(大きいと言う意味)って呼ばれてた。

    マジか?
    俺もね大学のころ同じ苗字が2人いてさ、俺がデカイからビック◯◯って呼ばれてた、
    小さい方はリトル◯◯、

    「ハハハハ....オッパ一緒だね〜」

    「だけど俺は18の時に一気に10cm伸びたから、子供の頃は小さかったよ」

    「へぇ、そうなんだ」

    その他飼っているネコの名前や
趣味などを教えてくれた

    第4学区の職業、年収、趣味、家族などガンガン聞いて来る、

    まるで品定めされてるかのようにだが別に隠す必要無いのでちゃんと答えた
、
    店から電話が...また時間オーバー、
    
最後の客?
になり今度こそ2ヶ月後の再開を約束してタウメボジャ(またね)
    ノープレイで呼んだのは今までで2人いるSとGだ

    本当に楽しかったなぁ

  • 最後のほうの、ノープレイでよんでお話だけ・・・これ結構楽しいんでしょうねぇ。私もお気に入りになった孃とはノープレイでもいいや、と思いながら呼ぶんですが・・・やっぱり貧乏性なんでしょうねぇ。

    S孃とG孃、ガチチングだったんですか?!
    更にどろどろしてきましたね。G孃と会わ・・・おっとっと、続きは帰って来てからでしょうかね?楽しみです。

    • ぱたさん
      SとGはガチなガチチング
      Sはカテ外で金を貸し
      Gはドンズバ....しかも阿吽の呼吸で感覚が似ている
      事は感動レベルでした

      さて如何なものでしょうか

    • Gの事を思い出したら
      頭の中のラブミーテンダーが流れてきました

      For my darling I love you〜
      And I always will♬

  • 如何でしたか?

    
目に見えるものが真実とは限らない

    何が本当で、何が嘘か

    このタイミングで登場してきたG

    はっきり言おう! いい子は良い!

    最後の決め手は人柄さ


    第4学区の世界へようこそ
    次回更新は今夜
    Check it out ‼︎

  • 第9章
    どハマり注意報
    Nasty girl

    2ヶ月後にやって来ると言っていたGは、なんと1ヶ月でやってきた、逆サプライズである。
    Sは1ヶ月後に来ると行っていたし、当然即入る、今回は2ヶ月いるという、
    前回渡したロキソニンは効果があったという事で、手持ちのロキソニンを1箱プレゼントした。

    Gといると理屈抜きで楽しく心から笑うことができる、
フィーリングが合う、
    金もせびって来ない、安心感がある。3拍子揃っている。

    
この頃は週1~2回で入り3回に1回は180分で入り
路上待ち合わせからの
    食事に行くのがルーティーンになっていた。

    ある時は、
    「おおっ!少し髪切ったね、凄く似合う、凄く似合う、凄く似合う、凄く似....」

    「オッパ言い過ぎ〜」

    「だって、すげぇ似合ってる、俺はショートカットの子が好きだけど、
    ショートカットが"似合う"女性がタイプなの、わかる?」

    「わかるわ、オッパありがと」

    「ブスはショートカット出来ないでしょ」

    「日本の美容室はとても高い、5000円だよ5000円5000円韓国だったら1000円だよ
    日本は高いよ5000円わかる5000.....」

    「◯◯야,言い過ぎ....」
    「あっ!言い過ぎたね、でも高いよ5000円...」
    よほど高かったのが癪に触ったにだろう

    「わたしね곱슬머리(くせ毛)で縮毛矯正してるんだ」

    「へぇ〜そうなんだ」

    ある時、会話の中で
    クリームパスタが好きだと言うので、「こむぎこ」へ行った。
    
食後は20年振りに学校へ行く、
    「学校来た事ある?」
    「あるわけない」
    「だよね、楽しいでしょ?」
    「ドキドキする」
    (寮とホテルの往復の日々、それが仕事だから仕方ない事であるが、
    外に出て少しでも気分転換出来ればとの思いで)

    現役の学生と混ざっていると、年齢がわかる...
    慣れた足取りで迷路のような校内を歩き屋上へ行く
    「うぁ〜綺麗」

    「ここでさ、昔付き合っていた彼女に告白し、キスした思い出の場所、なんだ」
    「へぇ〜そうなんだ、それは、今の奥さんなの?」
    「いや、違うよ」
    「どんな人?」
    「ええと...ハーフ顔で背が169cm/52kgで艶々黒髮ロングストレート、
    華奢で撫で肩、お尻が大きく安産型、おっぱいがEカップで学生モデルやってた。
    ゼミでとても人気があってマドンナ的存在、俺が全力で口説いたんだよ
    結婚直前まで行ったんだけど....最後は振られた、凄く良い恋愛だっだよ」

    「私みたい、ハハハハ」

    「そうかなぁ〜おっぱいと髪型が違...」

    いいかけたところで、ビシッと突っ込まれ

    「オッパ!それ以上言うと怒るよ」

    目が笑っていない...本気だ
    (第4学区は、ショートカット、ちっぱい派である)


    当時の彼女は、わかりやすく言うとP店Fのスタイルだ。
    魔除け代わりに当時流行っていた、三連リング何某をプレゼントした。
    別れるまでちゃんと指輪を嵌めていてくれた、デキるオンナだった。

    この子と3年間付き合った経験でレディファーストが身に付いたのである。
    この子は早くに父親を亡くして、自分で授業料を工面し卒業した苦労人
    、第4学区も自分で授業料支払った....
    アレ?これって、あるアガシに似ているような?似ていないような?

    指輪・アクセサリーの類はのこの彼女と嫁以外にはプレゼントした事がなく、
    この2人以外には指輪類をプレゼントする事は無いだろう。

    女性が貴金属、ブランドバックを欲しがる理由は2つある。
    1つはプライドの誇示、
    もう一つは換金性だ
    これらは容易に換金する事が出来る。

    デキるキャバクラ嬢が同じものを欲しがるのはこのためである。
    そうすれば、お客に合わせて、プレゼントされたアクセサリーやバックを変える必要がないからだ。
    自分のオキニがプレゼントした物を身に付けてくれれば、
    それは嬉しいだろう、
    身に付けてくれなければ、気持ちも冷めるだろう、
    それだけ気を使わせている事になっているのである。

    それでも、貴金属やブランドバックをプレゼントしたいのであれば、
    身に付けているものと同じ物をプレゼントしてあげなさい、
    それが見えない優しさなのである。

    第4学区は食べ物や日用品等、
    無くなるものや必要なものをプレゼントするように心掛けている、
    こういったものの方が喜ばれるのである。


    
そこから見える夜景は校舎は増えたものの、20年経った今もさほど変わっていない、

    東京ドームを眺めながら嬢はタバコを薫せ、

    その横で姿を眺め雑談し 、
人目を盗んでDK、


    空き教室に忍び込み、先生と生徒ごっこしたり

    (韓国では、先生が「挨拶」と言ったら立ち上がり、
    日直が気を付け!
"始まる時は안녕하세요,
    終わる時は감사합니다 "と言って礼をするというスタイル、

    日本とは若干異なり、「起立」と「礼」は言わないのだ)


    大学生だったあの頃へタイムスリップした錯覚に陥った
    この非日常を楽しむことができるのが韓デリの魅力なのかもしれない。

    ある時は「オッパこの曲好きでしょ?」と
    勧めてくれた曲は
「ハミング・アーバン・ステレオ」という韓国のアーティストだった。

    キャッチーでグルービーなサウンド 、
    
日本のアーティストで言うと、
テイ・トウワ、mーfloやピチカートファイブの渋谷系、
韓国のアーティストだとCLAZZIQUAI PROJECTだ、
確かに好きなジャンルだった。
    
聴いていた曲から察したことなのだろうが、なんだか自然。

    しばらくして女の子の日になり、その数日後また休みになっていた、

    途中帰韓したのかな?
韓デリあるあると思っていたら1週間後に復帰していたので会って見ると、

    体調を崩していたとの事で,あと2週間で帰韓するという、
    休んでいる間に気晴らしにGINZA SIXに行ってウインドウショッピングしたと言っていた。

    この頃になると第4学区の顔を見て体調が良いか?悪いか?
判断がつくようになっていて、
    
「今日は疲れてるでしょ、見ればわかる」

    また第4学区もGを見て体重変化がわかるようになっていた
44~46kgで推移しているのがわかる

    会った時に
「次はまたパスタ屋行こうよ"合言葉"で予約するから」と言ったら 、
    
Gは何と「次は私が奢るよ!オッパはいつもサプライズしてくれるから、お返ししたいの!」

    なんて嬢だ、日本に銭稼ぎに来てるのに客に奢るなんて....

    「じゃぁ、お言葉に甘えるよ」
そして路上待ち合わせから"こむぎこ"に行きパスタを食べた。

    茶封筒から1万円札を出すG、お金を受け取り会計を済ませ店を出てからお釣りを渡す、
    
約束通り奢ってもらい、学校の屋上でタバコ薫せ、
    雑談した時のこと、

    「オッパ、経営学部でしょ、オッパの学校のレベルはどのくらいなの?」
    と、
「う~ん、よくわからないけど、
    交換留学先で東国大学、
成均館大学があるからそのレベルだと思うけど....」
    学部の事は前に一度だけしか話した事ないのに良く覚えてるなと感心した

    ホテルに行って即即プレイして

    「最後に"最終日"に予約するよ」
で終わる筈だった.....

    
"最終日"とされる日に予約を入れた翌日
更にあと4日伸びていたので、

    本当の「最終日」の前日に12時間コースを予約して"サプライズ"を仕掛けてみた。

    そして入った時に
    「3日後、
この前奢ってくれたお返しに12時間コース予約したから何処かに遊びに行こう!」
    と...
普通の嬢ならアホみたいに喜ぶのだが、

    Gは「オッパ、ダメだよ高いでしょ!
お金勿体無いよ、食事連れてってくれるだけで嬉しいのに...」

    「それじゃキャンセルしようか?」

    「ううん、違うの、すごく嬉しいの、ありがとオッパ」ってオイ!
    銭稼ぎに来ているのになんてこと言うんだろうと思ったが
ウインドウショッピングで満足して、
    
ブランド物に興味を示さない堅実派ならではの配慮だと思った。

    飾らなくフレンドリーなところが魅力的である。
    そして12時間コース
嬢は"ジーンズ"でやって来る。
    「オッパ〜」
    「はい、お土産、あとコレ悟空(仮)と悟飯(仮)に」
    「ありがとう!ネコの名前覚えれててくれたの?」
    「もちろん」

    
ノープランからのホテルでプレイ、

    「よし今日は12時間コースだから10回やるぞ~」
    「いいよ、10回やろう~」と相変わらずノリが良い、
    
実際は1回だが
    ノリが良いと言えばこんなプレイもあった。

    会うなり洋服ポンポンっと脱ぎ捨て下着姿でベットにダイブ、

    ブラとパンティを俺に投げつけて、

    セクシーポーズでクイックイッ手招きし「이리 와~」(来て~)と、
    
そう、言わずと知れた伝説の不二子ちゃんプレイだ、

    もちろんルパンばりに服を脱ぎ捨て
本名を呼んでベットにダイブしたのは言うまでもなく

    そのまま即即の流れ....

    
通常は裏を返していくと手抜きする嬢が大半を占めるが

    この嬢は裏返していくと本領発揮するタイプで

    何度裏返しても話しも楽しく本当に飽きないのである。


    話しは戻るが

    「さて、どこ行こう?」

    「ディズニーランド行く?」

    「ディズニーランド私は嫌い、トンセンは好きだって行ってたけど、子供が行く所だよ」

    またトンセンか..ちょいちょいぶっ込んでくるなぁ...

    
「じゃぁ、浅草いって
おみくじ引いて

    水上バス乗って、
お台場いって
、温泉に行こうか?」
    
「그래」(そうね)

    ナラシを呼んで浅草へ向かう
    パスポートと少しの金、電話をポーチに入れ、
    バッグはそのままナラシに持って帰ってもらってた、
    ナラシ代はGが払ってくれた

    
浅草寺に行き人混みの参道を歩く

    横に並ぶGは170cm弱で長身の部類だが、
    
第4学区より12~3cm低い、

    スレンダー高身長の女と一緒に歩くとよく目立つ。
    
着物姿の観光客が目立つ、

    草履に足袋を見て何か言いたそうだったので

    「チョッパリ、チョッパリヤ、アラ?」と言ったら、

    ビシッっと突っ込まれ

    「オッパ!そんな事言ってはダメ,悪い言葉!」怒られました。

    おみくじは浅草寺では3割凶が出る事で有名だが2人とも吉だった。

    おみくじの内容は翻訳してあげた。
    
結婚願望は無いという。

    
水上バスに乗るとき係員へ乗船券を見せる時、
映画「猟奇的な彼女」
    でキョヌと彼女がディスコ入場で身分証を突き出すシーンがあり、
    
打ち合わせることも無く、乗船券を身分証に見立てて一緒に突き出すとか、

    まさに阿吽の呼吸、
船内ではコーヒーを奢ってくれた...

    そしてコーヒーをこぼして白いシャツにコーヒーの染みが...
    Gがティッシュで擦り落とそうとしたので、
    ティッシュを水で湿らせ叩くようにシミ抜きを行い
    シミは目立たなくなった。

    おっちょこちょいな一面もある

    お台場に着く前に汐留を指差して

    「前に行った居酒屋あそこだよ」
    
そしてお台場につき、潮の香りでようやく海だという事を信じてくれた。

    .「オッパ、海だったんだね」

    「だから言ったじゃん、海だって」

    
砂浜を手を繋ぎながら少し散歩する
    
Gはチェジュに住んでおり、潮の香りが好きだという。
    
お台場で大道芸を見て、お台場◯◯温泉に行き浴衣を選ぶ

    「オッパ私、何番の浴衣が良いかな?」

    「Gに似合うのはピンクの〇番かな」

    「じゃあ俺のも選んでよ」
    浴衣を選んで、待ち合わせ場所を決め、
現れた浴衣姿の嬢、

    華奢で撫で肩なのでとてもよく似合っている。

    食事をして温泉に入り、
風呂上がり広間でソフトクリーム食べてゴロゴロしながらゆっくり話をする、
周りは外国人が多い、中国人や韓国人が目立つ
「あそこにいるのは韓国人だね」
「そうだね、韓国語話してるし、
オッパも韓国語話してるから韓国人だと思われてるカモよ」
    
"아니거든"
    "맞거든"

    "아니거든"

    "맞거든"の無限ループ、

    ネコたちの性格の違いを教えてくれて、悟空(仮)悟飯(仮)、
    「悟空はね〜バカなのホントこの前、鏡に突進して鏡割って....
    ビックリしたよ、あいつはバカだ」
    他愛のない話しをして、
電車待つ駅にホーム人目を盗みDK、
    新木場まで電車で移動し
クルマで鶯谷へ
    (ココでも駐車場代出してくれた)


    ホテルに向かうクルマの中、少し遠回りして佃大橋を通る,

    第4「기억나니?「(覚えてる?)

    G「汝矣島」
    覚えてるようだ

    クルマは新富町を抜け中央通りに入り、
    あるビルを指差して

    「ここ、俺が会社員だった頃の会社、ここの22階」

    さらに昭和通りへ向かう
途中、Gがコーヒービーン&ティーリーフを見つけ

    「日本にもあるんだね」とか
    自転車警官見たら突然笑い出し

    「韓国には居ないよ自転車警官ハハハハハ日本って面白~い」
    coco壱見つけた時は

    「韓国にもあるよcoco壱」
    三菱UFJ銀行見つけた時は

    「UFJ・UFJ」

    「UFJ・UFJって...なんだか知ってる?」
    
「もちろん知ってるよ、UFJ!」

    「それは間違いではない」
UFJは読めるようだがわかっていないみたい。
    
「은행이야 ...」(銀行だよ)

    「아~은행」(あ~銀行)

    ココイチはココイチで同じ発音のようだ、
    
昭和通りを北上した頃突然

    「今までの間とても楽しかった、
    サプライズたくさんありがとうオッパの事忘れないわ、

    オッパが1番だよ」

    「1番...? じゃぁ2番は?」
    「H」
    「H?」
    「Hは同室のアガシですごく人気があるんだよ」
「나도 못잊어 근데 궁합이좋고 취향저격이야」 (俺も忘れないよ相性も良くて超タイプだ)
と言ってクルマは鶯谷へ向かう、

    別れるまでもう3時間

    ホテルは満室だった。
    清掃中で10分掛かるという、
    コンビニで買った袋を下げて待合室で待つ2人
    「オッパ〜、なんだか우리(私達)カップルみたいだね」

    「そうだな、コンビニ袋ぶら下げて待合室で待ってんだ、アガシと客に見えないな」

    やがて、内線コールで部屋が空いたという。

    部屋に入るや否や

    「今日は疲れちゃったでしょ?、俺がマッサージしてあげるよ、Hじゃないヤツ」

    「ハハハ..お願い」

    ジーンズ脱がし、シャツにTバックという、エロい格好のまま、ベッドに寝かし、
    歩き疲れたようで足をマッサージすると
足の裏にタコがある事に今まで気が付かなかった
    
「このタコどうしたの?」
「昔、モデルやっていたときの名残よ」
「なるほどね」

    「私ね中学生の時、男の子達にイジメられてたんだ」

    「どして?」

    「大きくて見た目がハーフみたいでしょ」

    「そうだね」

    「だからヨーロッパって言われイジメられてた」

    「それってホント言い出し始めのやつ◯◯の事好きだったんだと思う、美人だから、恥ずかしさの裏返しで言って、それが広がったんだよ、日本でも同じさ。」

    「かわいそうに、俺だったら、◯◯好きです、付き合ってくださいって言ってるよ、だからイジメられなかったと思うよ」

    「ありがと、オッパは優しいのね」

    「それはいつもだ、だから騙されやすいんだ...実はさ....俺」

    「なあに?」

    「いや、なんでもない」
    Sの事を言おうと喉元まで出かかったが、言うのをやめた、


    果たして、言った方が良かったのか....


    プレイして
話しして
歌って踊って
時間になりシャワーして最後、
「今日はもう帰って寝るだけだから化粧落として行くけど驚かないでね?」
化粧落としてスッピンで颯爽と帰って行きました。
(スッピンでも全然変わらなかった)
    「今度は2ヶ月後だね」と
2ヶ月後に来ることなく8ヶ月後に再来日したが会うことは無かった。
    ラインの名前は本名と同じ読みであるあの"映画名"だった、
写真は自撮り...
本当に素直で正直者だと思った。
    ラインは削除しもう2度と連絡する事
も会うこともないと
心に誓う
    
よく話し、心から笑い、楽しくて一生分のキスをした
非常に濃い2ヵ月半だった
    そりゃね
裏返したら
会話の中から
本名も教えてくれて
即即とくれば、どハマりしますよ、
心の優しさが滲み出て
マジ反則です
〇〇(本名)ホントありがと
Sとガチチングで、もう会えなくなってしまったけど
いい思い出のまましまっておきます
    ホント良い子
    大学生の時に3年間付き合っていた彼女に何処と無く雰囲気が似ていたからかな、
心の何処かで追い求めていたのかもしれない...

    でもね、

    Sに金貸して、いい思いさせたから
    ガチチングのGを連れて来たのかもしれないし....


    想像だけどね

    そして、Gをあっさり超える、"あの方"が現れるとは思ってもみなかった。

    そのお話はまたいつか...

  • この件本当に映画みたいで、グッとくるものがあります。
    仕事で来た日本で幸せを感じた瞬間だったのではないか?と想像します。

    2ヶ月後が8ヶ月後になり会わなかった、とのことですが・・・ということはS孃とのことはG孃は知らないということなのでしょうか?
    その後全くG孃に会ったいないのであれば、G孃はいつか第4学区さんが呼んでくれるのを心待ちにしているのではないか?と想像してしまいます。
    第4学区さんとしても美しい思い出としてこのまま幕引きとしたいのだろうか?と、いろいろ考えさせられますね。

    いや、ほんとドラマだわ・・・

  • くぅぅ~、やっぱり泣けるなぁ・・・

  • 第10章
    信用詐欺師
    You're confidenceman

    3月に緊急帰韓したS
    病院で診断された結果は
    ◯◯◯◯◯◯◯だった

    とりあえず1ヶ月分薬が処方された。

    1ヵ月が経過し、もう1ヵ月分薬が処方された。

    「金も返さないで何やってる?1ヵ月2回返済するんじゃなかったのか?」

    「オッパのお金は日本で働いた金で返す」

    「言ってる意味がわからねぇ、それじゃ話しが違うだろ、借用書の内容理解できないバカなのか?、金借りる時だけ調子いいこと言って、いざ借りたらこのザマだ、お前は詐欺師?」


    「.......」

    「いつ日本に来るんだ?」

    「2週間後」

    「わかった、来たら連絡しろ」

    「わかりました」

    完全にやられた....

    最悪はガチチングであるGから情報とってなんとかする方法を画策していた。

    連絡もほぼ業務連絡のみ

    2週間後日本に来ることは無かった

    「おい!どうなっているんだ?」

    「韓国で借金ができた、片付いたら日本に行く、その前に3月に返した15万円戻してくれない?、新しい契約書を書くからお願い」


    帰国前日に深夜2時半に会い
    15万円回収していた。

    「お前、麻薬やってるのか?」

    「そんな事出来るわけ無いだろ、無理だ無理、いつ来るんだ?」


    「7月初旬」

    「初旬じゃないだろ!何日だ!」

    「7月6日」

    「わかった」

    「チケット取ったら連絡しろ」

    「わかりました」

    7月6日....連絡は来なかった

    「お前さ!来れないとわかっているなら何故連絡しない、できないのか?人間のクズだ、最低だな!マジで」

    「7/9に行きます」

    「本当だな!」

    「日本に着いたら連絡しろ」

    「わかりました」

    そしてようやくやって来た
    稼働前に会うことに

    3ヵ月半振りに見たSは3-4kg太っていた....結構キテる

    「ママに痩せろと言われた」

    「そりゃそうだ、ブタだブタ
    ナイシトールは効かなかったのか?」

    「効かなかった」

    「ほれみろ、俺が言った通りじゃねえか」

    やる事やったが、こんな気分ではとてもつまらなく最悪だった。

    とりあえず話をしよう

    「一体どうなってる?伸びて伸びて伸びて3月に帰って、来たのが7月!」

    「ごめんなさい、理由は言えない」

    「はぁ?逆の立場だったらどうよ」

    「ごめんなさい」

    「ビザは?」

    「申請中?」

    「はぁ?3ヵ月で出来上がるんじゃなかったのか?本当に申請したのか?コピーももらって無いし」

    「もうすぐ来る」

    ラチがあかないので、

    「遅れるとかわかっているなら頼むから前もって言ってくれ、人としてだ」

    「わかりました」

    「次は2週間後に会おう」

    2週間後会って15万回収した。

    「ドンキに行きたい」

    「いいよ、連れてってやるから帰りは自分で帰んな」

    「わかった」

    ドンキに向かう途中パトカーに止めさせられる

    「はい、そこの運転手さん左に寄って止まってくださーい」

    「こんばんは〜免許証拝見させてもらってもよろしいでしょうか?」

    「俺なんか違反しましたか?」

    「していませんが」

    職質だ...Sといると何故か職質を受ける

    Sは助手席乗ったまま
    車内をくまなくチェックされ
    特に何も出て来ない

    「運転手さん、何か危ない物とかもっていませんか?」

    「う〜ん、リュックの中にノコギリが...」

    「ちょっと見せてもらっても良いですか?」

    「コレですけど何か?」

    「これは何に使っているんですか?」

    「オートバイの練習で林道を走る時に使っている」

    「オートバイは?」

    「自宅ガレージにある」

    「何故、今ノコギリを持っているのですか?」

    「このリュックは練習の時に使っていて、降ろし忘れた」

    「今、関係ないものですよね」

    「そうだ」

    「それですと銃刀法違反の容疑になる可能性があるので、
    署まで同行願います」
    マジか....流石にSを連れて行くわけにはいかないな

    「ところで、助手席の女性は?」

    「友人です」

    「日本の方....では無さそうですが国籍は?」

    「韓国です」

    「そこのドンキに送って行く途中だったんです。ドンキで彼女を降ろして署に行ってもいいですか?」

    「良いですよ、それではパトカーで先導するのでついてきてください」
    ドンキでSを降ろし警察署へ行ったのである。


    取調室だ....

    本籍
    住所
    氏名
    生年月日
    職業 等々聞かれ

    「昔、秋葉原の事件があったでしょう、なので警察も神経質になってるですよ、あの付近は」

    「山でノコギリ持っていても問題無いし、バイクの練習の行き帰りに持っていても問題無い、バイクが無くて持っていたのが問題なの、◯◯さん、本当にバイク乗っているですか?」

    「ノコギリを正当な理由で持っていた、という証拠が警察としては欲しいのです」

    「バイク乗っていますよ、俺の名前ネットで検索すればレーシングリザルトでずらずら出てきますよ、これでもか、っていう位、ネットで検索してみてよ、それに写真と動画、クルマだってピックアップトラックでしょう?バイク積んでんだから」

    iPodに入っている写真と練習
    動画を見せる
    「わかりました、確かに乗っていますね、 ですが」

    「ですが?,」

    「それを証明してくれる人居ますか? 奥さんに確認取ってもよろしいですか?」

    「嫁はやめてくれ、面倒な事になる、それこそ事件だ....そうだ!
    今からSNSで証明してくれる人を呼びかけるから。ネット使っても良いですか?」

    「取調室だから本来はダメだけど、事情を勘案します」

    「ありがとうございます」
    そして、このように呼びかけた

    今◯◯警察署にいます。
    バイクの練習で使っているコース整備用のノコギリが銃刀法違反に抵触し所持の正当性を立証する為、僕がバイクに乗っているという証人になってくれる人 連絡下さい。お願いします

    時刻は午前2時である

    それにも関わらず2分もしないうちに電話が鳴る、

    「もしもし」

    「◯◯〜SNS見たけどどうした?生きてるか?警察?マジウケる、カツ丼出るのか?」

    ライバル選手からだった
    「オイ!カツ丼なんかでねぇよ!くだらねぇ事ばっか言ってると、レース中に弾き飛ばすからな、詳しい話は、今度だ、とりあえず警察に変わるわ」

    「....わかりました。」

    「わかりました、検察に報告しますので、起訴、不起訴、注意の結果は1ヵ月後に電話連絡いたします、連絡がつかなかった場合は逮捕もありうるので注意してください」

    その後も電話、メッセージがバンバン入って来るので、SNSに"ありがとうございます無事解決しました。"と入れておいた


    「ところで、あの韓国人女性との関係は?」

    「それはこの件と関係ある話ですか?」

    「関係ありませんが」
    警察官達がニヤニヤしている

    「察してくれ」

    「どんなに遅くても、11/6までには連絡、俺、日本に居ませんよ、メキシコ行ってるからそれで逮捕じゃ笑えないから」

    「大丈夫だと思います、このノコギリは没収ということでよろしいですか?」

    「ああ、没収で構わない」

    「それではお帰り下さい」

    時刻は午前3時半

    自宅に帰ったら朝になっていた。

    Sは翌日帰韓した、ソウルの実家からお盆開けに来るという。

    お盆開けのある日、第4学区は羽田空港国際線到着ロビーにいた。

    Sを迎えにきていた、案内板を見ると30分Delayしていた。

    そろそろ来るころにSはやってきた。まずは喫煙所に行きタバコが吸いたいと言う。ビザは来たといい、ちらっと見せた(落ち着け...俺、落ち着け...落ち着け)

    駐車場に止めてあるクルマに乗って鶯谷へむかう。

    「鶯谷まで何分かかる?」

    「40-50分位」

    「ママが来てくれ来てくれっていうからさ」

    「へぇ そうなんだ」
    (落ち着け...俺、落ち着け...落ち着け)

    「ホテルに行く前にコンビニ寄って、私、お金無い」

    「はいよ」
    (落ち着け...俺、落ち着け...落ち着け)

    「わたしクロワッサンが好きなんだ...」
    コンビニでパンやら菓子やらタバコやら4000円程買わされ
    (落ち着け...俺、落ち着け...落ち着け)

    ホテルへ着くと、わたしは飛行機に乗って疲れている、早くHして帰ろう
    (落ち着け...俺、落ち着け...落ち着け)
    事を済ませ
    「今度は9月◯日に会おう」

    「わかった」
    寮まで送って別れた。

    9月◯日ドトールで待ち合わせた
    「オッパごめん、出張が多かったのと暇だったから今回10万しか返せない」

    「はぁ?約束が違くね?」
    これ以上文句を言っても仕方ない事は分かっている。

    「そう言う大事な事は先に言えと何度も言わせるな」
    Sはいつも後出しジャンケンである


    「おい、ビザ、チラ見せでなに考えてるんだ、ちゃんとみせろ」

    「写真映りが悪くて..はい」

    見ると
    在留カードの
    有効期限が2018年8月◯日
    になっていた

    「この有効期限は、どういう事?」

    「発行が遅れてこの時期になった」

    「本当なのか?」

    「本当だよ」

    「だったら、何故言わない」

    「オッパいつも怒ってる、不安な気持ちはわかるけど、私を信じて우리사이니깐」

    「そう言う問題じゃないだろ、何を信じる?」

    「信じてオッパ」

    「とにかく、前もって言ってくれよ、人としてさ」

    「努力します」

    「はぁ?努力?意味がわかんね」

    「まぁいいや、Hしようぜ」

    「Hは出来ない」

    「はぁ?」

    「膣に病気が。。。」

    「お前◯◯◯◯だろ?」

    「オッパなんでわかる」

    「チェジュでHした時、お前はトイレにメモ落としてんだよ、そこに薬の事が書いてあった」

    「オッパ....」

    「出来ないなら仕方ない、だから明日、帰韓するんだろ?」

    「うん」

    「次はいつ来るんだ」

    「◯◯日〜◯日まで、ずっといる」
    滞在予定をメモ紙に書いた

    「うん、それでスカイライナーの乗り方がわからないのと、スイカのチャージ方法がわからないから教えて欲しいの」

    「ああ、いいよ、じゃぁ日暮里駅に行こう」

    鶯谷駅券売機でスイカのチャージ方法を教え
    日暮里駅でスカイライナーの切符の買い方を教えるがよくわからない様子

    「動画を撮るからもう一度やって」

    「わかった」
    熱心に撮影するS
    「撮れた?」

    「うん」

    「緊張する」

    「こんなんで緊張する?」
    Sは基本ビビリ屋なのである。
    第4学区が最も苦手とするタイプだった....

    「お土産にアイコス買いたい」

    「じゃぁ上野に行こう」
    上野に移動して、Sの妹と甥っ子とTV電話で話した、
    Sの妹の旦那のアイコスの種類がわからなく、確認するためだ。

    甥っ子にSは叔母が何でも買ってやるぞ~としきりに言っている、何でも買ってやるくらいなら返済が滞っている俺に金返せと正直思った。

    土産のアイコス2カートンを購入
    (今回はせがむ事なく自分で購入)

    「味噌ラーメン食べに行こう」

    「行こう、行こう」

    御徒町中本で蒙古タンメンを
    食べた時に写真を撮った

    その写真を某所掲示板にUPした

    のちにこの写真が事件を巻き起こす事になるとは....

    食後、ドンキに行きたいと言うので
    (とにかくドンキが好きな子だ)
    歩いてドンキホーテ迄一緒に行き店の前で別れた。
    (一緒に入らない事が最良であるからだ)

    そしてSは翌日帰韓した

    メモの内容はこうだ
    綺麗な文字で書かれており
    次回はこのように働くという
    10/10〜11/10
    11/20〜12/20
    1/5-10〜2/20

    この数日後、警察署から電話があり、厳重注意をいう事で片付いた

  • 第4学区さん、おはようございます。

    読ませますね~
    次第に点と点が線でつながってきました。

    このまま一気に最終章まで行くのかと思いましたが、確か明日から南の国ですね
    !(^^)!

    そちらも楽しみにしています。

    • ホリラインさま
      おはようございます
      ですね
      題材がデリケートな内容ですが
      辿りつくまでにホント色々ありまして
      ドラマのようでした....

      明日から
      ほぼ日刊パタヤ漫遊記ですね
      こちらもディープな話題をお届け
      できればと思います

  • 第11章
    再びメキシコへ
    Over sea

    11/6 第4学区は1年振りにトムブラッドレー国際線ターミナルに降り立った。
    アメリカの玄関口の一つロサンゼルス国際空港 (通称LAX)
    見慣れた景色だ...感慨にふけっている暇は無い、
    第4学区は英語を話す事が出来る。
    学生時代はサーフィンに熱中していた、毎年3ヶ月間バリ島で過ごす生活を4年間続けていた。
    サーフボードは100本以上ブチ折った、そこで身につけたスラングだらけの汚く下手クソな英語だが、
    今でも役に立っている。
    目的は時々死者も出るという、メキシコで行われる世界1過酷なデザートレース
    BAJA1000に参戦する為だ、
    去年はチームサポート隊としての参戦だったが今年はライダーとしてやって来た、
    今年は50回記念大会である。

    (細かく書いたらこれだけで一冊書けてしまう)

    到着するなり、アメリカ在住の日本人ペアライダー2人と合流し、再会を兼ね、
    ベトナム料理屋でミーティングを行った。

    アメリカは特にCA州は物価も消費税も高い。
    消費税が約9%、チップが10-15%必要な為、
    商品に加え20-25%支払う必要がある。
    レストラン等、外食した場合は会計は日本とは多少異なる。
    日本と同じようにレジで払っても構わないが、伝票にお金を挟んで、テーブルの上に置き立ち去るのが一般的である。
    万が一置き忘れたなんて事になったら食い逃げと判断され銃で撃たれても文句は言えない、
    自信のない方はレジで会計を済ませる事をオススメする、アメリカは銃社会だ、
    尚、アメリカは連邦制である為、州により消費税率が異なるので注意が必要である。

    翌日
    日本から空輸で送ったレースバイクを引き上げ、ピックアップに積み込み、
    チームメイトのガレージに持ち込み、整備&セットアップしレースバイク
    スペアマシン&プレランバイク(練習用バイクXR650R)

    計4台積み込み
    フォードバン2台でメキシコへ向かう、
    サンディエゴを抜けボーダータウンを超えるとティファナだ、
    ここのボーダーは特に厳しい、自動車は全てX線検査され、
    人間も兵士によるボディチェックを受ける。
    その為、時間がかかる。

    闇社会では
    アメリカからメキシコへ銃が密輸され
    メキシコからアメリカへは覚せい剤の密輸され成り立っていると言われている。
    またこのボーダーには秘密のトンネルがあると言われブローカーを経由すればそのトンネルを使えるという都市伝説さえあると言われている。
    どの国もボーダーのある街はヤバイのだが特にティファナはヤバイ街である。
    南米側からアメリカ目指して入国できないヤツらが吹き溜まり、無法地帯となる、
    日本人観光客夜は決して1人で出歩いてはいけない、
    生命の保証が無い事だけ言っておく。

    スタート地点のあるエンセナダを目指す、メキシコの高速道路は有料である為、
    アメリカの高速道路とは比較にならない程、綺麗だ、エンセナダに到着し、ホテル ラピンタをベースにする
    今回はUSホンダと一緒に過ごす。プレランを済ませ、メディアの取材を受け、
    ライダースミーティング&前夜祭ストリートパーティーが行われる。
    街全体がBAJAモードでお祭り騒ぎなのである。

    レースは320RM(レースマイル)〜530RMを担当した。
    フラットな砂漠地帯ならマシンの限界速度でかっ飛ぶことが出来る、
    フラットとは言えギャップで弾かれる、操作・判断を誤れば大転倒で大怪我だ、
    コースの難易度は優しい代わりに精神的にヤバイ区間なのだ。
    何がヤバイって?
    シュミレーションの結果、暗くなってコース幅が2.5m程の砂漠の中、
    トロフィートラックに抜かれるポイントがあるからだ、
    BAJA1000は全体のレース時間を考えて遅いクラスからスタートする。
    2輪、ATV、バキー、トロフィートラックという具合だ、トロフィートラックって何だ?
    砂漠の中を砂埃を上げながら爆走するレッドブルとかモンスターエナジーのピックアップトラックを見た事があるだろう。
    そのアレである。

    900馬力はあると言われているトロフィートラックは1km位後方からでも爆音轟かせ爆走してくるので
    後ろを見なくても来るのはわかる、
    ライトもかなり明るく近づいてくるとそこだけ昼間になる程明るい。
    ライダースミーティングで言われた事はトロフィートラッククラスが来た場合
    コースアウトして避難し砂埃が収まるまでその場で停止せよという。
    実際はそんな事をしてられずコース脇に停止しトロフィートラック
    が手を伸ばせば届く位置を通過し砂埃、
    メキシコの砂漠の砂はシルト質(小麦粉の粒子程度の細かさ)の為、
    濃霧に似た状態が収まるまでに5分程度かかるが、
    それでも15-20マイル程度の速度で進み、コース脇に避難、トロフィートラックは5分おきにスタートしているので2時間くらい止まっては進みの繰り返し、
    地獄を見る事になる。選手の様子はGPSで管理されている為、それを見ていた日本の仲間からは死んだと思われたらしい。尚、この模様はチームスタッフのフリーライターがコラム連載している
    レース参戦記なんてどうでもいいって?

    ところでSはどうなったのか?
    ラインの既読もつかず、全く連絡が取れなくなっていた。
    11月中旬頃から稼働している事だけは店のHPで確認できている。

    帰国3日前にLAから
    Sの店に電話して予約した。

    帰国前日チーム打ち上げでLAにある韓国料理屋に行った。
    スタッフ達は全員、在米コリアン当然ながら会話は英語だ、韓国語ができるスタッフは2人しかいなかった、当然といえば当然である。

    12時間半のフライトで羽田へ、帰りは偏西風に逆らって飛行する為、時間が掛かる。3週間振りの日本だ、携帯電話の電源を入れる。
    留守電が十数件入っている。
    Sの在籍店からも電話があり、
    さらに見慣れない電話が2件あった。
    一件目、掛けてみると、使われていない電話だった、
    番号が近いもう一件に掛けてみると、Sが出た。
    「ヨボセヨ」
    久しぶりに聞く声だ
    トーンを含め声は重要だ、
    メラビアンの法則だ、
    俺はSの声が生理的に苦手な事に気がつく、どうやらその声が精神的圧迫を受けるようだ。
    何より声に安らぎを感じないのだ
    モヤモヤしてたのはこれだったのだ。
    「Sか?ラインも既読付かないし、どうしたんだ?」
    「オッパ..電話が壊れて..連絡できなく困っていたの、日本に来て、電話したけど繋がらなくて...」
    「◯◯時に予約した、詳しい話しはその時に聞く」
    「チャレッタ」(よくやった)
    何故チャレッタ??

    チャレッタ頭に残るまま、
    11月下旬に髪の長い、日焼けした男が
    160サイズのバック2つと機内持ち込みバックを引きずりながら歩く、その姿はまるでルンペンのようだ....鶯谷のラブホ街を歩くという...
    時差ボケ全開の中、Sに2ヶ月半振りに会った。

  • いやいやいやいや、ほんとにdeepな体験を・・・自分の身には(ここまでは絶対にいけないヘタレなので)絶対に起こらないことだと思います。
    でも、まだまだここからなんですよね?

    で、明日出発ですよね。続きはいつ読めるんだろう?期待して待ってます。
    明日からが楽しい滞在になるよう祈願します!

    • ぱたさん
      第4学区の世界はこれからですよ〜

    • あら?ひとつ前のストーリーにコメ入れたのですが・・・次のストーリーとタイミングが合ってしまったのでしょうか?

      第4学区さん、サーファーだったんですか!?海無しの環境で育った私には全く無縁なスポーツでした・・・。ベンチャーズのパイプラインとか何かの映画(ファラ・フォーセット・メジャースのサンバーン?)とかホットドッグプレスのサーフィン特集とかを見ながら「あんなのできたらカッコいいだろうなぁ」と思うだけでした。。。古過ぎますよね(^_^ゞ

      メキシコですかぁ。パタヤと並ぶハレンチリゾート「カンクン」が確かメキシコでしたよね?行ってみたいけどやっぱ治安がなぁ・・・
      ってか、この話しまだここ何年かのことですよね!ワールドワイドに活躍する現役のライダーとは、スゴすぎます!

      • カンクンって僕が行くメキシコはバハカリフォルニア半島ですので
        真逆で行く事のない場所ですよ
        ティファナでもオンナ8000円位で買えるらしいですが、レースで行くときは
        全くオンナ遊びしないのですよ コレが

        ホットドックプレスありましたねぇ

        サポートは受けていますが、アマチュア選手です


        選手とスポンサー企業様関係と
        アガシと鶯谷の関係って似てるような気がするんです。

  • 第4学区さん

    こんにちは。

    >>サーフィンに熱中

    これは知らなかった情報でした

    私は14歳から始めて もう既にほぼ引退してます 今はたま~にです(笑)

    当時は外見チャラ男のイケイケでしたので街でも海でも入れ喰いでしたが

    第4学区さんは私と逆で真剣にスポーツとして波乗りしてたのですね。

    • ガチローさん
      バリは修行でした。
      僕グーフィなんで厄介がられていましたよ
      当時は黒髮坊主のガチ仕様です
      今は10f ボードをたまにゆる〜く
      グーフィスタイルで先乗りし亀仙人のように乗って
      嫌な奴になってます

  • 節々から凄い人なんだのうとは思ってましたが世界を股に掛けている人だとは!

    そしてまだ、昨年度の事だったんですね。
    もっと以前の事だと思ってました。

  • 第12章は成田空港に到着したらUPしますね

  • 読み出した当初は高圧的な文体に拒否反応を示してしまい、危うくまた喧嘩腰のコメを載せてしまうところでした…f(^_^;

    堪えて堪えて(笑)、何回めかの連載で漸く慣れて、こんなんもいいか、と落ち着いて読めるようになりました(笑)
    (スレ主に向かってなんと無礼なことを…申し訳ありません。)

    私も若い頃になけなしのお金を湯女に貸してしまった覚えがあります。

    第4学区さんのように毅然とした態度に出ることができなかったので回収など出来なかったのですが。

    ま、あなたの仰る普通の人です(笑)

    でも、一旦金銭授受があると、額の大小に関わらずこんな感じになるのはどこも同じですね。

    ところで、東京では夜、学校に忍び込んだり、ドラマのように屋上に出たり出来るんですか?

    私の学校では(というより県下の学校全部?)で屋上に出れないように鍵が掛かっていました。
    高校はダイヤル錠だったので、器用な友人は番号を探し当てて外して登ってましたけどね。

    長文になっちゃってごめんなさい。

    お気をつけていってらっしゃい。

  • るしふるさん

    僕の母校は2部(夜学)もあるので
    夜11時まで入れます。
    別にやましいことはしておりません。
    誰でも入れますから

    最終章で僕が普通でない理由が明らかになります
    だから書き続けているのです
    全ての点が線になると....

    ここから先はかなりエグいのでお読みにならないほうが..
    気絶するかもしれませんよ

  • 第12章
    2回目のクリスマスイブ
    Unnatural move

    2ヶ月半振りに会った
    話すことは山ほどある

    会うなりコースは80分・120分
    不毛なやり取りが続いた

    「チュゴシポ? (死にたい?)どうしても120分って言うならキャンセルだ、これは土産だ、これもって帰れ!、俺は時差ボケもあって疲れてんだよ、後で連絡する」

    「ごめんなさい 、80分でお願いします」

    「マジで気分悪い」

    「オッパ話が有るの」

    「話しはやってからだ」

    直前にお伺いがあった
    「オッパ、パッケ(アウトサイド)」

    事を済ませて本題へ


    「一体何が起きた?」

    「オッパ、電話が壊れて、連絡できなく困っていたの、日本に来て、電話したけど繋がらなくて...」

    「とりあえずライン、カカオ、電話番号教えろ」

    これで通信手段は復活した

    「ところで話って何だ?

    「オトカン...」

    「何?」

    「オトカンに私の写真UPした?」

    「したけど、顔は写って無いけど何で?」

    「腕のホクロと手首でSだろって、第4学区とはどんな関係だ?って5人のお客に見せられて問い詰められた、俺もラーメン連れてけって、怖いよ」

    あの中本の事だ...

    「本当なのか?手首と腕のホクロでか?
    おいおい、随分マニアックだな、俺は全然わからんけど、ラーメン?いいじゃねぇか180分コースで行くと言えば良い、仕事だろ?、俺との関係?言えばいい、借金分払ってくれればいつでも、権利譲渡するから、代わりの金持ちの客見つけて来いよ、俺な、お前の嘘と騙しに本当に疲れたんだよ、1日も早く関係を切りたい、毎月30万返すと言って、8ヵ月で返した金は40万?どう言う事?」

    「オッパごめんなさい、一生懸命働いてお金は返す、約束する、努力します」

    「それ、聞き飽きた、被害が拡大しないように、とりあえず画像は削除してもらうように依頼しておく」

    「ありがとうオッパ」

    「それでこれが欲しいの...」
    1枚の画像を見せられる
    プルームテックだ
    転売品はすぐに購入出来るが高価である、
    正規品はメンバー登録して抽選して購入するという面倒くささがある。

    「分かった、正規品を買うから後で金をくれ、」
    (このころには買ってあげようという気すら起きない状態)

    「分かった」

    「買えたら連絡するよ」

    「オッパ、バックが欲しい、誕生日プレゼント」

    「いくら」

    「20万円」

    「はぁ?」

    「面白い冗談だな」

    「冗談じゃ無いよ、ドンキに売ってる、中古でもいいから買って」

    「ティジレ?(死ぬか?)誕生日プレゼントって言うけど、お前、誕生日今月じゃねえし、半年過ぎてんじゃえか、意味がわからねえ、俺はお前とはドンキに行かない、中古でもいいって何だ?わかった、買ってやるから俺にも買ってくれよ、新車の練習用バイク100万円だ、中古はいらねぇ」

    それにしても困ったもんだ...
    腕のホクロと手首でわかるなんてね

    数日後、画像は全て削除された

    今回はクリスマス前までいると言う。

    だがいつも設定した日よりも早くに帰韓するのが通例だ
    今回はそうならない事を願いたい。

    プルームテックは買う事が出来た。

    「今回は一緒に帰ってクリスマス過ごそうよ、去年約束したでしょ、まともなデート1度もした事ないし」

    「いいよ12/23に帰るから一緒に帰ろう」

    「分かった、チケット手配する」

    早くプルームテックを渡そうと12/15日に会おうと思いSに連絡した

    「プルームテック買えたから渡しに行こうと思うんだけど12/15日、その日金返してくれないか?」

    「いいよ、20万返すけど店は休めない」

    「どうして?約束は?」

    「休むと社長がうるさい」
    もうどうでもよくなって来た

    「あっそ、じゃぁ12/15日 20:00に予約するから、金よろしく」

    「ちょっと待って!」

    「何?」

    「22:30から2時間で予約して欲しいの、そうしたらこれで仕事上がりにするから後は自由時間、焼肉食べよう!」

    「そう言う理由なら協力するよ」

    「後、来る前に連絡ちょうだい」

    「何で」

    「お金を用意しないといけないから」

    「時間が決まっているんだから、それはおかしいだろ」

    「心配で」

    「疑っているのか?」

    「いや、そうではなくて」

    「それなら俺の方が疑ってるよ、まあいい、当日連絡するよ」


    当日連絡をした 、Sはホテルにやってきた。

    「はいよ」
    頼まれていたプルームテックを渡す、

    「ありがとう、はいお金」
    プルームテック代金と20万円受取る。

    「はいよ、明細にサインしな」

    「はい」
    明細にサインをするS

    「よし、それじゃ先に焼肉食べに行こう!」

    「行こう」

    歩いて鶯谷の焼肉屋へ向かった。
    焼肉を食べる2人
    食べるタイミングが全く合わない
    第4学区はあまり焼かない派
    Sはよく焼き派

    焼きをお任せするとカリッカリッ迄焼かれてしまう偏食家のSを尊重した

    にんにくオイルサーディンも注文していた。にんにくが好きだと言う。

    食べる事に集中して会話があまり無かった。

    食事も終わりホテルに戻る

    混浴してからHする

    キスをする.....当然ながら2人共、にんにく臭い。

    2人とも笑ってしまい、キスは諦める

    またもや直前に、パッケだ

    そんな事もどうでもいい

    数ヶ月前からANや指まで全身くまなく舐め回すプレイスタイルを確立したらしいと噂になっているが、第4学区に対してはそのようなことは一切なくあっさりしたものであった

    中折れして終了した....不発だ

    正直もう終わりかな?とも思った。気持ちが入らないと勃たない、オトコとはそういう生き物だ。

    ドンキに行きたいとSは言う

    ドンキで降ろして別れた。


    数日後Sよりラインが入る、
    病気になり緊急帰韓するという病院に行き結果がわかり次第連絡すると言い残して....

    結局、クリスマスの約束は果たされる事もなく、第4学区は旅費をドブに捨てた。

    連絡が来たのは1週間が過ぎた頃だった。特に異常はなかったとの事、動揺してしまい連絡が出来なかったこと、次は正月明けに来日するとのこと、約束を破った事については何も言わず....これからも応援してと...

    去年約束した、クリスマスを一緒に過ごせば、自分の気持ちも変わるかな、とも思う自分もいたが...

    しかも、"応援"だと....
    やっぱり無理だ

    我慢の限界が超えてしまった。
    Sに対し完全にココロが無くなった瞬間である。
    あとはいかにして360万円を回収するか?をロジカルに考えていた。

    そして、ありえないほどの悪口で罵った。

    正月明けてもSは来る事はなかった。

  • 第13章
    債務債権者
    No money no life

    年明けあたりから某口コミサイトでSの事が話題になり始め、祭られる事を予感した。

    第4学区は春風のKを初裏メシしていた。
    
初回80分で入った時に話しの流れで帰韓前にメシ行こうということになりライン交換し「日程決まったらラインするよ」で別れた。

    彼女は1日3本限定嬢ということもありお店のママに次メシ食いに行く約束したから、

    「ちょっと早いけど来週の日曜日18:00〜3時間予約入れてくれる?」
    半ばゴリ押しで予約完了した。ママありがと^^

    予約完了した旨を2日前に嬢にラインし当然だけど嬉しそうな返事が返ってきた。
    (Sの件があり必要以外ライン連絡をしない事に決めていた)

    Kは焼肉が食べたいと言っていたので、汐留カレッタ47Fにある焼肉屋を予約し当日を迎える

    2時間前に店に電話し汐留まで来てくださいといって、ナラシ代3000円、
    建物名ではうまく伝わらず、目的地の住所を伝えて、
    約束時間を待ったが....来ない、
    5分経過しライン電話で後5分ほどで目的地に着くと言う、そして5分経ったが
来ない...
    そしてライン電話で到着したと言う
    
????
    
さて、どこだろう?何が見える?Kはドンキが見えると言った。
    
恐らく裏手にいると思ったが
ドンキ前で落ち合おうと言って電話を切り、無事に会うことが出来た。

    ジーンズにファーのジャケットを羽織っていた年齢はそれなりだが166cm位で手足が長く細いのでカッコいい。

    カレッタ汐留まで歩いて行き
エレベーターで47階まで上がると目的の店、
    レインボーブリッジからスカイツリーまで見渡せ眼下には築地市場があり。
    地上200mからの夜景はオススメの場所である。

    この店はよく出来ており、入り口で店員が上着を預かってくれるのだ。

    食事はコースで予約した、鶯谷に戻ってプレイする事を考えると正味1時間で食事を済ませる必要があるため、
    1時間で食べ終わるようにサーブを依頼、Kは日本酒、第4学区はウーロン茶で乾杯、呑み食いしながら話しが弾み嬢日本酒3合程飲んだ頃、
    緊張の糸が解けたのか頬に一筋の涙が流れるのが見えた

    訳を聞くと、琴線に触れたよようで涙が出たそうだ。

    そして食事を済ませ、電車に乗って鶯谷へ向かう

    電車に乗るのは初めてだという

    その後ホテルに入りプレイをする。高ホスピが売りの嬢であるが、
    この時はまるでプライベートのように自然な成り行きで楽しんだ。
    混浴してプレイが終わりシャワーして服を着て膝枕をしながら時間が来るまで話しをして、
    普段仕事中はタバコは吸わないと言う嬢がタバコを吸った。
    
そして嬢は些細な物だけどお土産をくれた。
    
こう言う気の利くところが素晴らしい。

    そろそろ時間かな?
    
嬢はナラシを呼ぶ気配がない
「どうした?」
    
「今日はこれで仕事終わりだからオッパ駅まで送ってから帰るの」

    ホテルから駅までたった3分程の事がだけど、駅まで一緒に歩き改札入って振り返ると手を振っている嬢が見えた..,
    
手を振り返して後にした。


    その後、1度再来したが、都合が合わず裏できず。

    交換したラインは僕から切ったので連絡方法ないですが
    また会いたい嬢のひとりである。


    非常に価値のある涙、頂きました。


    Sと比較するのは愚問である


    この日、第4学区は確信した

    この数日後、

    第4学区はある行動をとる

    Gとの事全てをSに暴露した

    10分もしないうちに怒涛のカカオだ

    どうやらSはGに確認したようだ。

    散々文句を言われ最後

    비즈니스비자 부분은 오빠의 잘못으로 깨진거니 그부분은 갚지않을께..
    그리고 4천만원관해서 지금 갚고 남은돈은 실수없이 약속지키고 갚을께

    「ビジネスビザ部分は兄の過ちで破ったんだから、その部分は返さないよ
    そして4千万ウォン関して返済し、残りのお金は間違いなく約束守って返す」

    「別にお前とは金だけの関係だ、言ってる意味がわかんねぇや、
    そもそも破るってなんだ、
    言い掛かりか?」

    「それより金返せよ!」

    「お前は俺の恋人なのか?」

    「違うだろ、売◯◯が!」


    第4学区の人間性クイズに見事乗ったSの本性が見えました

    「分かった、愛人関係は終了だ、俺たちは今から債務債権者の関係だ
    今すぐ残金360万返せ」

    「日本で働いて返す」

    「どこで働こうが俺には関係ねぇ、今すぐ返せ!全額」

    「じゃぁいつ来るんだ?」

    「1月末」

    「分かった、一月末な、来る日が分かったら連絡しろ!」

    「わかった」

    翌日連絡が来た。

    「今朝ママから連絡があって、1月末から店がリニューアルするからリニューアル後に行く、行く日が分かったら連絡する」

    「どうせお前の連絡はあてにならない、信用できない、今すぐサラ金から借りて360万全額返せ、送金しろ!わかったな」

    「オッパ話をしよう」

    「俺はお前に用はない、用があるのは金だけだ」

    「早く返せ!」

    「オッパ日本に行ったら話しよう」

    「来る日が分かったら連絡しろ、こちらからは連絡しない」

    「わかりました」


    リニューアルの話が今日ではない事は第4学区はわかっていたのである....


    春風のKにあった日の昼間
    第4学区は確認したいことがあって春風のHに会っていた。

    スタイル抜群でハードプレイで有名な嬢だ。

    1日4本に制限していて、予約が取りにくいのが難点
    会うのは今回は初めてではない。

    ドアオープンで「あっ!登山のオッパ!久しぶり〜」

    Hは第4学区のことを登山のオッパとあだ名で呼ぶ、登山はしていないが、理由は後程

    「腰の調子はどう?大丈夫?」

    「まぁまぁ...かな」

    「今日は1回でいい、そして攻めさせない、受け専門だ、恥ずかしいだろ、クククッ、後で聞きたいことがあってさ」

    「何?何?」

    「安心して、別に悪い事じゃ無いから」

    もちろんHもあの歌、歌ったら
    ご機嫌で踊る子、いい子です。

    ストレッチして
    チカチカしてシャワーに行く時に何故かヘアゴムで第4学区の髪の毛をツインテールに結び

    「あはは〜 登山の人みたい」

    1人大爆笑のH。

    ツインテールにされマヌケな第4学区、

    笑いのポイントがわからない...

    これがあだ名の理由だ

    シャワーを済ませ、1回戦終了して、S、Gが在籍しているT店から移籍した理由を語ってくれた。

    店からの罵倒されたカカオ解説付きで詳細に、

    まぁ、酷いわ。。。

    そして混浴して湯船に浸かり
    (またツインテールにされて...)

    「あのさ、◯◯(Gの本名) と同じ部屋だったでしょ?」

    「あっ、名前知ってるんだ」

    「まあな」

    「◯◯ホントいい子だよね、真面目でさ」

    「そうそう、凄く真面目なの」

    「でさ、客と温泉行った話、聞いた事ある?」

    「あるよ、帰って来た日に肌がツヤツヤになったって喜んでたよ」
    (喜んでてくれたんだ...)

    「一緒に行ったのは俺なんだ 」

    「オッパだったんだ!
    私も温泉連れてって」

    「Hはダメだ、タトゥがある、、、俺が行くとこは安っぽいとこだから、そうか、◯◯喜んでたんだ、よかった。俺◯◯のライン消しちゃったから連絡取れなくてさ、いま何やっているかわかる?」

    何故HとGが繋がっているのか?

    HはT店に在籍していた時、寮がGと同部屋だからである。


    「わかるよ、今、入院していて、来月下旬にリニューアルオープンするのでその時日本に来るって言ってたよ」

    「おいおい、入院してるのか、少し心配だな、お見舞いに行きたいな、来月下旬リニューアルするんだ、Gにお大事にと伝えておいてくれよ、それに今日はGの誕生日だからおめでとうって伝えておいて」

    「わかった、伝えておくよ」

    その時Gのラインのトップ画像を見たが,名前は"あの映画"のまま、ヘアースタイルは更に短くなっていた。
    (やっぱり..ドンズバだ)

    「ちょっと待って」

    「なあに」

    「悪いけどさ、ちょっとGにコンタクト取りたいからさ、ライングループ作ってくれないか?」

    「良いよ」

    Hが第4学区とGの3人のライングループという3Pにも似たカオス
    Gにコンタクトを取るためだけの即席グループ、グループは即、解体

    Hと別れGにラインをする。

    「◯◯야,元気?俺だ、覚えてるか?誕生日おめでとう、入院してるんだって?」

    程なくして返信が来る

    「元気?...だと!
    私とSがガチチングだと知ってて....どういうこと?」
    かなりお怒りの様子だ....

    「そんなつもりはなかったんだ....」

    「なにか用?」

    「俺との事、Sに言ったのか?」

    「オッパからラインも切って....言えるわけないじゃない、そんな事...トンセンと話していたらオッパだって事はすぐにわかったわ、2月末に店がリニューアルしたら日本に行くけど、もう知らないからね!」

    「◯◯야,ありがとう、そしてゴメン....」

    これを最後に
    また、俺からラインを退出した.....

    そしてその日の夕方、春風のK会った...のである。

    Gが俺とSの関係をどこまで知ってるのかはわからないが、
    怒るくらいなので深くは知らないと思う、
    全ては債務回収を優先していた...

    Sと関係が続いている限り、G
    に会う事は俺にはできない。
    仕事とは言えども、Gも望んではいないだろう。

    全て片付いたら、
    会って真意が知りたい...
    それはオトコの身勝手か...

    俺は知っていた、情報戦の重要さを...


    Sは信用ならない事がよく分かった

    想定内だ


    Sよりも先に店からリニューアルオープンのメルマガが来た....


    第4学区マジギレ

    ,「야~화냥년 (ファニャンニョン、恐らく韓国女性に対する最大の侮蔑語)お前より先に店のメルマガが来たぞ、死ぬか?」

    「화냥년??? もう一度言ってみろ!」

    「いくらでも言ってやる、
    おい화냥년! 俺はお前を信用して連絡来るのを待った、
    お前は約束を破った、
    だから360万円全額返せ
    サラ金から借りて今すぐだ
    俺にはビザ代金踏み倒して
    自分は何様?
    ふざけんな売◯◯が!」

    「オッパ、話しをしよう
    明日、日本に行く
    今は生理だから3/6日から仕事するから」

    「行く日が分かってんじゃねぇか?」

    「オッパ会って話ししよう」

    「何度も言ってるだろ、セッ◯スし過ぎで頭ぶっ壊れたか?
    お前には用はない
    金だ金!360万全額返せ!」

    「オッパ話ししよう」

    「俺は今、日本にいない
    韓国〜中国〜台湾と出張中で
    3/18日しか時間がない。」

    「3/18日、360万円返せ
    返せなければ30万返せ
    それで330万に対する契約書を作る
    条件は
    返済は毎月月末迄に30万円
    利子は年15%
    延滞損害金21.9%

    以上だ」

    마지막으로
    계약조건..
    우린 채무자 채권자 관계이니까
    앞으로..
    내 개인적인 정보부분..사생활..에 관해 인터넷에쓰거나 다른 사람 한테 말할시에는 모든 채무는 그후로..없는것으로 한다

    「最後に
    契約条件。
    私たちは債務者の債権者関係だから
    あともう…
    私の個人的な情報部分。私生活・・についてインターネットに書いたり、他の人に言ったときにはすべての債務はその後で..ないものとする。」

    口封じか...

    「分かった、お前の条項も書き加えてやる。フェアに行こう」

    「わたしだってお金さえあれば、あんたとの関係なんか1日も早く切りたいよ、」

    「だから何度も言ってるだろう、
    サラ金から借りて返せば良いだけだから。
    お前、バカ?」

    「お前のような社会の底辺は銀行から金借りる事が出来ないから仕方ないだろ、約束も守れないクズに権利を主張する資格はない、違うか?」

    「税金も収めない人間に日本の道を歩く権利すらない、違うか?」

    「AN舐めて、指しゃぶって、
    演技でオッパ、オッパ鳴いて金稼いで俺に返せば良いんだよ、違うか?」

    「あんた....覚えてろよ!」

    「そんな口叩くなら、
    サラ金屋から金借りて、金返せ!それで終わりだ。
    どうせお前は30万しか持ってこないか、泣き入れるんだろ!」


    そして第4学区は全てのコメントを削除してもらい、冬眠生活に入った。

    これが消えた理由だ


    「3/18 昼12時に鶯谷駅マクドナルド2Fに30万持って来い」

    逃げ道は作っておかないと最悪はドロンされるのである

    저도 잘못한부분이 있으니 일단 이번달18일날 30만엔은 가지고 나갈께요..
    너무 제욕심만 오빠한테 요구한것같아서 죄송해요..

    一応?部分!
    ふざけんな화냥년!

    네..열심히 할께요..
    이번에 30만엔드리면 330만엔 남는부분은 제가 열심히해서 최대한 더이상은 실수않하고 잘갚아나가겠습니다..
    그동안 저때문에 스트레스받게한부분..다시한번 사과드립니다

    今度は泣き落としか....

    こんなやりとりを台湾からやっていた...
    ほんと疲れました

    3/18日
    第4学区は上海から台湾へ向かう途中に日本へ立ち寄り鶯谷へ向かった。

    2日前、無理はわかってはいるが330万持ってこいとラインを送る

    돈이 있어야 줄꺼아냐..
    갑자기 당신기분나빠져서 또 돈 다내놔라..
    그 큰돈을 갑자기 어떻게 구해?
    나도 돈갚고 이런얘기 듣기도 싫거든
    누가할소리 하고있어
    나야말로 당장 돈 다갚고 싶은사람이야..
    하루라도 더벌어서 당신돈 다갚고싶은사람이야..
    돈이 있었으면 구할수있었으면 벌써 아니 진작에 다줬어..알았어?
    난 당신이 30만엔 가지고 오면 계약다시 한다해서 그돈만 겨우 힘들게 만들었어.
    난 18일날 30만엔밖에 못가지고 나가..약속대로..

    (お金があれば返してる、
    急にあなたの気分悪くなってまた、お金を全部出せ。
    その大金を急にどうやって手に入れる?
    私もお金を返せとか、こういった話を聞くことも嫌だ
    誰が話ししたいか
    私こそ今すぐお金全部返したい人だよ。
    一日もっと稼いでアンタの金、全部返したい人だよ。
    金があったら、手に入れることができたなら、すでに、いやとっくに全部返してる。わかった?
    私はあなたが30万円持って来たら契約再びすると言ってそのお金だけやっと大変に作った。
    私は18日に30万円しか持って行かないからね…。約束通り。)

    こんな時だけ約束という言葉
    を使ってきやがる....

    「こんな時だけ約束?なに言ってんだ、2週間で30万円なら、楽に用意できるだろ! 1日120分5人で9万の稼ぎだ、なにがやっと作った30万だと、嘘ついてんじゃねぇよ、俺から550万簡単用意できただろ、常連客に出してもらえよ、俺の方が1日も早く関係を終わらせたい、お前性格悪いにも程がある」

    「お前も性格悪いな」

    「とにかく18日30万持ってこい」

    「わかったよ」

    昼12時マクドナルドにSはやって来た、顔は疲れ切っていた。会話は無い。

    30万受け取り

    新しい借用書に
    指を指して
    住所、氏名、電話番号を書かせた
    パスポート番号が書いていない

    「パスポートは?」

    「持って来ていない
    後で写真を送る、」

    「分かった」

    「次は4/30だ」

    「分かった」


    会話はこれだけ

    そして第4学区はその後、台湾へ行き
    夜にはラインが入っていた

    오빠..
    다시한번믿어주셔서 감사합니다..
    솔직히 말씀드리면..
    제가 우그이스다니에서 일을 하고있는 입장이라 사진을 찍어서 보내드리기가..어렵습니다..
    오빠랑 저와의 신용이지만..당연히 제입장에서는 오빠를 믿지만..
    아직 제가 이일을 하고있어서 이해부탁드립니다..
    하지만 4월 30일에 만나서 서류는 쓰겠습니다..
    사진과 여권번호는..양해부탁드립니다
    제가 기간을 못지킨것은 사실이지만..
    1년동안 그래도 조금씩이라도..갚아나가려고 한 모습을 봐서 부탁드립니다..
    도망가지않고..지금까지 연락한 제 모습을 봐서라도..다시한번 정중하게 양해바랍니다..
    그리고 다른 방법이 있으시면 저한테 알려주세요..
    부탁드립니다

    はぁ?
    ありえねぇ
    後出しジャンケンもいいとこだ、しかも1年で60万円しか返してないのに、その姿を理解しろだと...


    오빠와는 달리 저는 불법인 일을 하고있습니다..
    개인을 특정되는 신분증명을 보내기가 어렵습니다..
    다시한번 이해부탁드립니다..

    (パスポートの写真を俺が持っている事は知らないから...)

    もちろん納得いくわけない。
    4/30日に330万全額を要求

    네..우선..최대한 제가 방법을 찾아서 3일후에 연락드리겠습니다..
    그전에는 메세지 확인하지않겠습니다..
    저도 일하느라 힘들고 스트레스받습니다..
    3일후에 답드리겠습니다

    最大限できる方法を
    3日後に返答するという

    そして3日後

    안녕하세요..오빠
    제가 할수있는 최대한방법을 말씀드리겠습니다
    4월30일날 150만엔을 갚겠습니다
    그리고 나머지 180만엔은 6월 30 일날 갚겠습니다..
    이방법이 제가할수있는 최대한방법입니다..

    4/30日に150万
    6/30日に180万返すという
    某所で祭られて調子にのって強気に出てるのがよくわかる

    が、絶対無理だとおもうので
    サラ金から借りて330万を要求

    引かずに4/30に150万だという。

    4/30日に150万円という事で
    2日前にこちらから確認連絡すると伝え

    2日前確認したらこのような返事が


    오빠..
    천만원밖에 준비가 안됐어요..
    제가 팔에 화상을입어서 일을 많이 못하고있어요..
    전 최선을 다해서..노력했지만
    결과가 ..안좋아요..

    オッパ…
    千万ウォン(100万円)しか準備ができませんでした。
    私が腕に火傷を負って仕事をたくさんできていません。
    私は最善を尽くして…努力したが、
    結果が..良くないです。

    カカオには、病院のベットで横になっている写真を添付され

    言い訳するな、偉そうな事言って150万円返すといったのはお前だ、話しが違う!サラ金借りて330万全額返せ
    わかったな!

    お前はBBAで会話もつまんないからAN舐めて指でもペロペロ舐めて、演技でオッパ、オッパ鳴いてれば良いんだよ。


    다포기하게 만들지마세요..
    저도 사람이고 너무힘들고 괴롭습니다

    すべて放棄しないでください。
    私も人で、とても大変で辛いです

    言い訳するな、怪我しようがしまいが関係ねぇ、330万持って来い

    そうしたら
    4/30 100万円
    5/15 200万円で精算できないかと

    はぁ?なんで残り200万なの
    230万円ならまだわかるが、
    勝手に話しすり替えるな

    말돌리는게 아니라
    5월15일까지 제가 나머지 200만을 준비하면..그걸로 정리해줄수 있는지를 물어보는거에요..


    「無理だ230万円だ
    分かったな!
    4/30日 昼12時にドトールコーヒーの2Fに来い」

    「わかりました」

    ここで罠を仕掛けてみる

    「4/29日話がしたいから夕方6時に会えないか?」

    「お金は預けてあるから当日じゃ無いと持っていけないけど大丈夫だよ、」

    「分かった、6時にドトールで」

    「はーい」

    ありえねぇ....


    これは罠かもしれない、
    バックれて当日行こう。

    6時になりラインが

    オッパ到着しました

    ごめん用事が出来て行けなくなった明日行く

    分かりました

    間違いない、いつもならありえん剣幕で怒るのだか、これは何かあるな....


    そこで第4学区は
    3つの提案を考え、レポート用紙に書いておいた

    1. 今まで通り、30万/月返済

    2.230万で精算する

    3.1ヵ月後に100万円返済し,
    債務放棄して、やり直す

    2番を選ぶと後悔するだろう


    そして当日ドトール2F
    禁煙席で待っていると時間ぴったりにSが来た。

    「オッパ〜」
    (愛想が良い...なにかあるな)
    喫煙席を指差す

    無言で移動
    「金は?」

    「はい」

    「次は6/3日だ、230万返せ、じゃぁな」

    「待ってオッパ」

    「なんだよ、もう用は無い」

    「待ってオッパ」

    「私たちやり直そう、その代わり残り200万にしてください」

    「はぁ?その代わりが変だろ、なんだ30万まけろということか??お前は俺に嘘をつき騙した最低の人間だ、いや人以下だ」

    「オッパ、全てを水にながして、
    もう一度やりなおそう」

    「ほれみろ!俺が言った通りじゃないか〜、そもそも金が絡んだ人間関係など成立しない、だから"金融"という心の無い媒体があるんだ!! それで、お前は約束は必ず守ると言っただろ、何が約束だ?違うか?あぁ!」

    「オッパ....
    私達やり直そう...
    私達は2年間いたんだよ」

    (笑いを堪えてハンドタオルで顔を拭い泣いてるように見せかけて)

    「実は俺も手紙用意しておいたんだ」

    「これ...」(実際は韓国語で書いてある)

    1. 1今まで通り、30万/月返済

    2.230万で精算する

    3.1ヵ月後に100万円返済し,債務放棄してやり直す

    2番を選ぶと後悔するだろう

    「これオッパが書いたの?」

    タオルで顔を拭いながら
    「そうだ」

    するとSは2番を選び、230を消し200に書き換えやり直すに◯を書く、不思議な回答をした。

    「オッパ、私が仕事を辞めたら、ちゃんと付き合おう、その代わりその時まで会うのは辞めよう。」

    一見ドラマのような話しだが
    矛盾だらけにお気付きでしょうか?

    (これって200万で精算したら、もう連絡するなと、会わないで大人しく待ってる間に自由に日本で稼がせてもらう、と瞬時に理解した、本当にやり直す気があるのなら3番を選ぶからだ)

    「分かった、仕事はいつまで続けるの?」

    「正確な事は言えないけど、1年以内だと思う、私もトシだしそんなに長く続ける事は出来ないよ」
    (こりゃ行き当たりばったりであてにならんな)

    「そうか1年か頑張れよ
    それじゃ6/3に200万返してくれ
    2日前に連絡する
    それじゃ」

    「待ってオッパ!」

    「何?」

    「お腹すいてる?」

    「少し」

    「簡単なもの食べに行こ」

    「あぁ」
    (あんまり行きたく無いなぁ)

    「近くのメシ屋まで歩いている途中で」

    「もし俺が230万で引かなかったらどうしたの。」

    「お願いしてた」

    「ふーん」
    (なんだお願いって、やはりハニートラップだ...)

    メシ屋に到着し
    Sはカレーライス
    第4学区はオムライス食べる

    「ここは私が出すよ!」
    (もう怪しさしかない)

    「そうか、ありがとう」
    (出してもらっても嬉しくない」

    メシ食べながら、
    「そうか仕事辞めるまで会えないのかぁ、寂しいな」

    「私達は2年の付き合いだよ日本では会わないけど、韓国でなら会うよ」

    「そうか、じゃあ夏チェジュに帰るんだろ?」

    「うん」

    「そしたらさ、トンサドン覚えてる?」

    「もちろん」

    「もう一度行きたい」

    「いいよ」

    「金の関係がなかった、あの頃が一番良かったよ」

    「そうね」

    「私たちは2年よ 우리사이니깐 」

    「情だよ情、우리사이니깐」

    「初めてあった時のこと覚えてるか?」

    「覚えてるわ」

    「俺の事どうだった?」

    「怖かったわ」

    「だろうな」
    (あっ!カテ外って顔に出てたと思う)

    「でもそのあと笑ってくれたので安心した、韓国語上手だったし」

    「そうか」

    「オッパ2年前より韓国語下手になったね」

    「そうか?」

    「Sと話ししてないからな」

    「オッパはいつも怒ってた」

    「そうだな、散々悪い言葉言って傷つけたな、ごめん」

    「私も約束守れなくて、ごめんなさい、これからはずっと長く付き合って行こうね」

    「そうだな、その腕のやけど大丈夫か?」

    「うん、ママがこれから病院に連れてってくれる。」
    (今日は日曜なんだけどな...)

    「最近仕事人気が出て予約がいっぱいあるよ」

    「そうか、良かったな」

    「オッパ太った?それに髪の毛も短くなって...色も...」

    「ああ、お前のストレスで5ヶ月で13kg増えた、髪の毛も染めるのやめて真っ白さ、白髪は短髪が似合うからバッサリ切った」

    「オッパ今の方が似合ってるわ」

    「お世辞でも嬉しいよ」

    「ところでさ」

    「なあに?」

    「俺たちなこんなに穏やかな気持ちで話しをしたのはいつ振りだ」

    「わからない」

    「初めてかもな」

    「これからはお金の関係がなくなるから私たち、うまくいくよ、ご飯も奢って、奢られて一緒に食べるの」

    「そうだな、それが良い」

    「だから最初に言っただろ
    金の貸し借りは人間関係が壊れるってね、いつから仕事だ?」

    「生理が終わる、5/6頃かな」

    「オッパ、どうしてオトカンに写真UPしたの?」

    「あれは警告だ!」

    「私もオッパが第4学区だと知ってるし、書き込みは見てるからな、注意しな!」

    「大丈夫だ、問題無い」

    「どうして1番を選ばなかったんだ?」

    「オッパはいつも私に、仕事しろ! 金返せ!いうから。もう言われたく無いの、疲れちゃった。」

    「俺も本当に疲れた、
    サラ金屋は、そこまでは言わないからな」

    そこである詩をカカオに送る

    아직 이 사람에 대해서 잘 모르지만, 대화를 통해

    어떠한 작은 공감대라도 형성되면 이 사람이 마치

    내 사람이라도 된 것 마냥 나의 속 얘기를 전부

    털어놔 버려, 낭패를 볼 때가 있었다

    세상 약아야 산다고 하여 그 마음 빼앗기지 않으려

    이 사람 저 사람 경계하며 살려고 애쓰고 있다지만

    아마도 나도 모르게 쉽게 마음의 문을 열어 버리는

    이유는 그 약음에 각박한 현실 속에서 사람의 정이

    몹시 그리웠기 때문일지도 모르겠구나

    강태양 - 마음은 바라고 있다, 너를

    まだこの人についてはよくわからないけど、、対話を通じて

    どのような小さな共感でも形成されれば、この人がまるで

    私の人にでもなったような、私の中の話を全部

    打ち明けてしまって、ひどい目に会う時があった

    世の中賢く生きようと言ってその心奪われないように

    この人あの人警戒して生きようと努力しているという

    たぶん私も知らずに簡単に心の扉を開けてしまう

    理由はその弱音に厳しい現実の中で人の情が

    とても懐かしかったからかも知れないな

    カン・テヤン-心は望んでいる、君を


    「俺はこんな感じだよ」

    「いい詩ね」

    「仕事、頑張れよ」

    「ありがとうオッパ」

    「じゃ帰ろう」

    店を出て

    「キスしようか?」

    「人が見てるわ」

    「そだな、やめておこう。」

    2人はそれぞれの帰路に向かっていった。


    これってハッピーエンド?

    いやいや、俺は騙されない、
    これはハニートラップだ
    やり直すという口封じ、

    仕込みはオッケー

    1週間後、第4学区は店に電話をする

    「ハイ◯◯です。あっ、どうも」

    「こんにちは、◯◯◯さん(本名)の件でちょっとお話ししたい事がありまして」

    「どのような件でしょう?」

    「◯◯◯さん、ビジネスビザ所持しているのはご存知ですよね、」

    「ハイ」

    「それ私が出したものなんです
    それに現金を貸しておりまして、残金230万円で本人に連絡してるのですが連絡がこないので連絡くれるよう伝えてください。
    あまり騒ぎを大きくして警察沙汰にはしたくないんです、お店も困りますよね、大人の解決をしたいので。」


    「わかりました
    今は仕事中ですので、連絡させるように伝えます」

    「夕方に連絡が来た。」

    「オッパ、なんで店に言った?
    またやっていけると思っていたのに、私が錯覚したみたい
    オッパのせいで精神的に疲れて、仕事ができない。
    オッパがわたしを作ったんだ!
    オッパ、していることわかってる?」

    「あのさ、お前は俺にこれ以上の事してんだよ。またやり直す?そんなことありえねぇよ
    絶対無理、そもそもタイプじゃねぇし、」

    「今までオッパにはありがたいと思ってた、感謝もしてる、でももう、思わない
    6/3に200万返すそれで終わりだ」

    「それ以上請求したり、脅迫したら、200万も返さない、仕事しない、韓国帰る」
    (自分も脅迫している事、わかっていないんだろうな...)
    「分かった、当日連絡する
    ドトールで会おう」

    「わかった」

    6/3日 昼12時20分
    鶯谷北口ドトール2F
    Sはチンピラ風の男とやって来たのである。

  • 元々嘘つきな孃なのか?自国や谷のしがらみのようなものが嘘をつかせるのか?

    会ったことない孃なのでよくわかりませんが、もしかしたら性悪とはちょっと違うというか「かわいそうな女」なのかな?とも思えてきました。

    以前ファイナンスカンパニーに勤務していたことがある私としては、この状況からどのように回収したのか?やはり気になりますね。

  • 第4学区さん

    グーフィースタンスとは・・・同じでした(笑)

    私は グーフィー8:レギュラー2の割合で 波次第ってトコです。

    で ショート9:ロング1の割合。いまだにショート派です。

    ところで余談ですが・・・

    学校って 本校は別にあって 都内某所は昼間 法学部のみですよね?

    今現在は知りませんが・・・ドームが見えるビル形校舎は少ないと・・・笑

  • 最終章

    「オッパはその子の事、好きだったの?」

    第4学区にそう言ったのは、あの方だった

    流石ベテランだ、可愛い顔して、鋭いところをえぐってくる

    時は戻ること前日の6/2日、あの方に初裏し、180分メシデートをしていた

    初見で会話の流れから、いきなり本名を教えてくれたアガシである。

    今迄に初見で本名教えてくれたアガシはこのアガシを含めて3人目だった。

    初めて会った時、話し足りなくて次は180分でメシデートしようということになり

    ベテラン人気嬢、帰韓間近で3時間の都合がなかなか調整つかなかったが 、土曜日の19:00〜22:00なら大丈夫という、仕事の調整に難儀したが、この機会を逃すと再来まで会うことができない、他の日でメシ諦めて2時間で妥協しようとしたら、仕事の調整ができ、予約することができた。

    この時コレが運命の分かれ道だという事を知る由もなかった。

    19:00ぴったりに店の前にナラシで登場、カオスだ...

    「オッパ見て見て、19:00ぴったりだよ、わたし凄いでしょ、凄いでしょ、凄いでしょクククッ」

    「マジスゲ〜よ、◯◯天才だ!」

    「だってわたしだも〜ん。」

    「この店並ばないと入れないから、19:00ちょうどに入れるように並んで待ってたんだ〜
    俺、凄くね?」

    「えらいぞオッパ」

    「ありがと」

    はっきりいって面白い子です

    店は"こむぎこ" パスタ、サラダ、バナナジュースからの学校の屋上で一服コース。

    あの方はとても素直だ、屋上に着くなり、
    「疲れた〜ぁ、」
    としゃがみ込んで一服してた、

    「恥ずかしい話しなんだけどさ、相談に乗ってくれる?」

    「なぁ〜に?」

    実はカクカクジカジカとSの件、(店名、アガシ名は伏せて)
    を一部始終話した。

    「オッパ!女の子にお金貸したらダメだよ、
    有っても無いっていわないと」

    「長くなりそうだから続きはホテルで話そうよ」

    「オッケー」

    「うちの店に面接にきた子がいたんだけど、どこかの店の在籍嬢で200万借金があって、前貸ししてくれれば移籍すると、私も同席してたから見たよ。」

    「どんな子?」

    「髪色がこうで
    身長がああで
    髪の長さがこんなんで
    見た目年齢がこの程度で」

    背の高くショートカットのチングもいると

    聞けば聞くほどSに似てるが
    決定打は無い、あくまでも想像の域でしかない。

    但し、ママが断ったと

    まぁ、普通はそうするでしょ、在籍店で借りればいいんだから、おそらく、それができないんでしょ


    タクシーで鶯谷へ移動し

    続きを話す....

    「その子人気あるの?」

    「そこそこある」

    「多分ね、わたしの予想だけどその子人気落ちると思うよ。」

    「普通お金返って来ないよ」

    「借りても逃げちゃうよ」

    「身元はわかってる。逃げても追いかける事は出来るけど、時間と金が掛かるから得策ではないね」

    「でしょうね、明日200万返してもらうんでしょ?」

    「ああ」

    「絶対1人で来ないと思うよ、話になら無いと思うし、」

    「だよね、店に言ったから、ママが来るか?サラ金屋が来るか?
    どちらかだと思うんだ。」

    「オッパは優しいからすぐ騙される、ダメなところだけどそれがオッパのいいところ。」
    (どっちなんだ?)

    「オッパはその子の事好きだったの?」

    「好きじゃ無い、タイプじゃない、ただ、同情したのかもしれない」

    「そうなんだ..オッパ馬鹿?」

    「かもしれない」

    「でもね、オッパは悪くないよ
    なんとなくわたしに似てるね」

    「明日、結果はラインで教えてね
    スタンプでいいからさ」

    「はいよ」

    「再来したら、事の顛末は長くなりそうだから泊まりコースで話しをしようよ」

    「オッケー、私は夜強いからね
    、寝かさないから覚悟してね〜」

    「相談に乗ってくれて,ホントありがとね」

    「だってわたしだも〜ん」

    「だな」

    翌日11:40にSにカカオを送った

    12:00に向かいます

    12:00なっても来ない

    カカオが来る

    サラ金屋といきます

    ママじゃ無かったか...

    12:20、Sはサラ金屋とやって来た。

    Sは死んだ魚のような目をしていた

    来るなり喫煙席を指差すが、
    ここに座れとジェスチャー
    した。

    オトコの風貌は小太り、茶短髪、身長178cm程度、ジーンズに黒いplayboyのTシャツ金のネックレスにモノグラムのセカンドバック....
    "いかにも私は"という出で立ちだ。

    「はじめまして私、鶯谷で金貸ししてる◯◯と申します。」

    物腰の柔らかい40歳位の男だ

    「早速ですが、おいくらでしょうか?」

    「希望は230万+ビザは折半75万
    合計305万です。」

    Sは首を縦に振らない。

    「ビザは泣いて230万円」

    それでもクビをたてに縦に振らない

    「せめて元本210万円」

    それもクビを縦に振らない。

    10分くらいやりとりしたが、これ以上追い込むと
    全て放棄されドロンされると察知し200万で
    折れる格好で手打ちした次第


    金額が決まったのでSは帰った。

    あとは◯◯と話すだけだ

    開口1番
    「女の子にお金渡しちゃダメですよ、
    ホント金無くて困って働いてるだから、
    彼女はもうあなたに心は無いですよ。」

    「そんな事はわかってるさ、
    俺が彼女に対して心が無いのもわかるでしょ」

    「でしょうね」

    「同胞か?」

    「そうです」

    「わかるさ」

    「200万円お渡しするのに一筆欲しいのですが、」

    「ああ、いいよ」

    「内容はこんなんでどうでしょ」

    "債権譲渡すると共に
    ◯◯◯には(Sの本名)
    今後一切関わりません"

    「いいですよ、確か借用書があると伺っているのですが、」

    「あるよ、それと引き換えでしょ」

    「ハイ、これが借用書」

    借用書を見て

    「これを作ったのは彼女ですか?」

    「違う、俺だけど、不備がありました?」

    驚いた様子で、
    「完璧ですよ」

    「いや...80点だ」

    200万円と借用書を交換した。

    「お金が返ってくるケースは稀ですよ、
    普通はドロンさ
    凄いね、よく借用書取ったね。」

    「そしてあのタイミングでよく折れましたね、あれ以上追い込んだら逃げるところでしたよ。」

    「一応2年付き合いましたから、大体わかります」

    さらに第4学区は言った

    「俺、元同業者です」

    「どうりで。。」

    「回収にはある程度自身があります
    飛ばれたら全力で韓国に回収に行くつもりでした
    その為に貸付条件として個人情報抑えました、
    じゃなきゃ貸せませんよ。」

    「色々裏取るのが大変でしたけど。」

    「借用書があれば韓国の法律だと詐欺事件で立件する事もできますし」

    「そこまでやると金も時間もかかるでしょ」

    「ですね、実際そこまでやると回収困難に陥り、不利益なので債権譲渡の形で200万円で折れる事にしました。
    ホント大赤字ですよ。」


    「写真とかもあるんですよね?」

    「ある」

    口約束で
    プライベート写真は公開しない事を約束した。


    カネ渡して女の子がドロンして
    店絡みでのこの手の案件はよくある事で
    店と折半で手打ちするケースがある...と言っていた

    そして僕は金貸しに言いました
    「ところで金利は幾らで融通したの?
    この子ほんとに金無いから、
    焦げ付かない様に気をつけた方が良いよ
    黙っていたら1年で60万しか返って来ないから」

    「金利は1割....月利じゃないよ
    返済終了までで1割だよ」

    「はぁ?無期限なの?良心的だね安いなぁ」

    「俺に2億円、用立ててくれないか?」

    「勘弁してくださいよ」

    「冗談ですよ」

    「無事回収できると良いですね
    あの子身体弱いから」

    「こりゃ回収まで時間かかるなぁ〜」

    「そこまでは知らないでしょ、普通」

    「日本じゃ無くても
    中華圏で
    仕事するとこはあるから
    あの子なら大丈夫でしょう」

    「あんた、本当はブローカーでしょ」

    「よくわかったね」

    「本当の金貸しだったらそんな安い金利で貸さないし、話の内容から察しはつくさ、俺は馬鹿じゃない」

    「それじゃ、銭融通だけでメシ食えない」

            「俺の条件ですら法定上限の年利15%
            飛ばれない様に頑張ってね〜」

            「ライン交換しようか?
            良い子来たら紹介してよ」

    ライン交換してお互いの氏名、
    電話番号を交換した

    彼もまた個人的に嬢に金を渡してドロンされ、韓国まで回収に行った事があると言った

    自分のお金なのにとても後味の悪い幕引きを迎えることとなった

    このゲームの結果はブローカーの一人勝ちというわけさ

    ◯◯との会話の中で、
    去年の7月頃から相談を受けていたと言った
    それで就労ビザを入手したと

    やはりドロンするつもりだったと推測できる
    僕にはビザの発給が遅れていると嘘をついていたようだ
    個人情報抑えられているので、今回の200万手打ちして
    終わらせるつもりだったと聞かされた

    最後に◯◯が「韓国の女の子にお金を渡したら本当にダメ
    絶対やめてください。」と
    これ、あの方にも同じ事言われました。
    さらにあの方には「オッパは寂しがり屋
    多分、数年後同じ事をまたすると....
    あっ、結婚してたね、だったら大丈夫」
    「お金を持っていてもあると言ったらダメ
    持っていないと言いなさい
    そしてお金の話が出たら関係を切りなさい」

    あの方だからこそ説得力があり
    相談に乗ってもらって精神的に救われた部分もある。

    これでSとの1年10ヵ月の関係は終わったのである

    金の切れ目が縁の切れ目というのはこういう事

    そして俺は"あの方"へラインスタンプを送った....

    (完)

  • アップされたということは、到着したんですね(^-^)v

    いや~、あの方に会ってから最終的に完了ということでホント最近のお話ということで、読んでいて鳥肌たちました。
    多大な損害があったと思いますが、ここまで回収できて良かったのかな?とも思いますが・・・、やはりこの世界、金の切れ目がではなく金の話しが縁の切れ目なのでしょうね。

    タイ、楽しんでください♪ヽ(´▽`)/

    • ぱたさん
      到着しました
      確かに金の話が縁の切れ目だという事がよくわかりました。
      思い起こせば、チェジュの120万ウォンが切るタイミングだったんですね

      登場アガシ達も谷で遊んでいれば
      すぐわかる、イニシャルなので

      30分後にコヨーテ嬢がホテルにきます...
      お土産渡して仕事に送り出したいと思います。

  • あとがき
    Goes on


    第4学区は銭にシビアである。


    俺は今、色んな事を思いバンコクから綴っている。


    第4学区を取り巻いた数々のアガシ達に感謝です、彼女らがいなかったら、回収に難儀しただろう、僕らが表で繋がっているとしたら、アガシらも"表"で繋がっている、あいつ◯◯だぜ、とかさ。
    ライン見せてもらうとよくわかる、アガシ同窓会名簿かっていうレベルだ
    俺は恐らく、ヤバイ奴で広まっているだろう。

    全ては情報戦
    それは戦国時代から不変なこと

    最後のハニートラップも想定内

    情報は金で買える

    何故、公開したかって?

    強烈なネタです。
    センシティブな内容なだけに正直悩みました。
    実際公開にあたり数名の方から背中を押された事は事実です、
    メンバーの方にも相談に乗ってもらった事も事実です
    その節は大変ありがとうございました、感謝しております。

    風化させてもいけない、
    それもある。
    賛否両論あったっておかしくない。

    ですが、

    契約を書面にて交わします。
    債権債務者の関係です。
    権利と義務が発生します。

    これが原則なんです。

    口止め料もらっていないから
    世の中そんなに甘くない

    銭の問題は銭で解決するしか無い

    銭欲しい時だけ真顔で饒舌だった

    そして最後の最後まで後出しジャンケンだった

    事をややこしくしたのは
    ビザの件と借金の件がパラレル進行したからだ。

    俺を含む多くの人々は「陽のあたる場所」で生きている。
    しかし、世の中には、必ず「陽のあたらない場所」があり、また「影に生きる人」がいる。
    影に生きる人がいて、陽のあたる場所に俺たちがいて、社会が構成されている。

    影に生きる人たちにも当然「夢や希望」はある。

    Sもいつの日か陽の当たる場所で生活してもらいたいと思う


    そもそも金銭関係の上に人間関係というのは成立しないものである。
    もし人間関係があるならば確実に壊れる。
    なので心を持たない金融機関という物が存在する。
    恋人や家族との間にお金の問題が生じれば、不和が生じるのが資本主義、
    情や義理を云々で簡単に済ますことができない問題である。


    普通50万円〜100万円
    口約束で渡してドロンの話はよく聞きます

    次は誰とどんなドラマを作って行こうか?
    Shall we do?


    
目に見えるものが真実とは限らない
    何が本当で、何が嘘か

    男たちは快楽を求め
    女たちは銭を求める

    東京アングラタウン鶯谷

    銭を借りるという事は、自由を売るということさ

    俺の行くところにはドラマがある、それは、人たらしだから?

    いや、あの歌の持っている破壊力なのかもしれない


    第4学区の世界へまたいつか...

    Yo man! What would you do?


    2018.8.11 第4学区 at Thai Bangkok

  • ウシジマ君とか見ていて、私には金貸しなんかできねーなぁと思っていましたが、第4学区さんは出来る人なんですね。

    私も個人情報は集めましたし、親と話もしました(もちろん借用書も)。
    でも、それはあくまで実行可能であると思わせる振りであって、実行する根性はなかったです。

    第4学区さんに比べれば全然少額でしたし、なによりその関係が面倒臭くなってきてf(^_^;

    あと思ったのは語学力がある方が韓嬢にとってつけ込みやすいのかな?と思いました。

    未だに言い寄ってくる湯女はいますが、韓嬢にお金の話をされたことはありません。

    今から夜遊びですか。
    羨ましい(*´∇`*)
    楽しんで下さい。

    • るしふるさん
      はい、僕の複雑すぎる家庭環境がそうさせました。
      もう時効でしょうが大学生の時に闇金屋をやって
      いました。自分で生活し、学費を自分で捻出する為です。
      僕には姉と弟がいますが2人とも中卒、
      地元ではまぁ有名なヤンキー
      とにかく僕は地元から離れたかった、そんな子供
      大学時代に付き合っていた学生モデルの彼女と破談したのも
      僕の仕事が理由です、
      彼女にフラれ、足を洗い、1年就職浪人して、某1流企業に
      就職して社会人2年目で別の人と結婚しました。

      僕の話しはどうでもいいですね
      きょうは疲れたので
      一眠りしてからナナプラザにでも出撃しようかと思います

  • 額の大小や相手が誰か、等は多少違うと思いますが金銭絡みでの問題は誰にでも必ずあるのでは?と思っています。

    高収入でありながら多額の借金を背負う者、少ない賃金ながら家族を養い小さいながらも家を建て住宅ローンも払う者、最近は少ないようですが私の若い頃は収入の殆どが車のローンに消える者等いろいろな人々を見てきました。
    しかしながら、外国人のしかも一般的には裏商売の女性!これはさすがに想像すらできないパターンでしたので、興味深く読ませていただきました。

    それにしても最後にまた驚愕の事実が、大学生の時に闇金って・・・資金もないとできないのでは???
    親の脛をかじりながら部活に明け暮れ、引退したら何をしたいのか自分でもわからず・・・それでもなんとか一流と言われる企業に就職しながらも40を前に退職して地元に戻ってノホホンと暮らす私とは人間としての底力が違うと感じます。

    第4学区さん、スゲエや!!

    今頃はR2でゴマキを隣に座らせて・・・でしょうか?いいなぁ。。

  • 残念ながら、コヨーテダンサーとまったり過ごしております
    お笑い番組一緒に見てるのですが笑いのタイミングが
    全くわかりませんが心が落ち着きます。

    僕も似たようなもんです42で会社辞めて、嫁の実家のそばに住んで、好き勝手やってます
    僕は生きてくのに必死で池袋をアジトにして中学生ハッカー(PCゲームのプロテクト解除して
    コピー製作に始まり、池袋でファミコンソフトの露天商の手伝いしてた中学生..
    それでも高校は第4学区にある都内屈指の進学校へ...見事に落ちこぼれ、
    色々ありました...

  • 第4学区さん

    逆パターンの「ヒモ男」のドラマも鶯谷には存在してそうですね(笑)

    誰か貢がれてヒモ生活のドラマ完成してる人も居ると思うのですが・・・

    男と女の関係 どんな関係でもそこにはドラマが隠れてますね。

  • 読み応えがありとても勉強になりました。

    思い返してみればですが、先日の再会時の彼女の対応は、
    第4学区の体験された状況にしたくないもしくは巻き込みたくない思いが有っての
    対応なのかもしれないと感じました。
    彼女もかなりの額の借金に苦労しており、韓嬢特有のイライラを見せる事も時たまありました。

    あの方、以前コメ頂いた子に似た所有りますが確かに違うようですね。

    • rx-98さん
      でしょうね。
      ひょっとして、時期的にビザの延長代の話でもされましたか?
      借金の理由は知りませんが
      まだ借金総額500万くらいあるはずですよ。
      どうしてそんなになるのか知りませんが、

      自ら再び堕ちていきましたね

      あの方も言ってます。
      お金の話が出たら、関係を切りなさいと


  • とても楽しく(失礼)読ませて頂きました。
    お金の貸し借りは円滑に行けば良いですが、滞ってしまった時は
    お互いに嫌な思いをするものですね。

    第4学区さんみたいに高額は無理ですが
    私がお金を貸す場合は返らない物と思って貸します。
    返してもらえたら良し。
    返してもらえなければ縁を切ります。

    色々な嬢が居ますが
    今の所私は恵まれた方なのかと思いました。

    • 金欠病さん
      楽しく読んで頂ければ何よりです
      最後は、リアルうしじま君
      普通に人なら最後いかにもって人が来たら
      ビビっちゃう?

      僕もそうですよ、
      借用書交わさない借金は借金ではないので
      くれてやる銭です。口約束は証拠になりません
      それで関係を切るのですが

      契約を交わす。
      紙きれ一枚の事ですが
      そこに権利と義務が発生します。

      だから言ったんですよ、
      人間関係壊れるけど良いのか?と

      こうなる事は想定内でした

      そもそも滞ることなく返済できていたら
      谷に堕ちて来ないですよ。


      ですが僕は、色んなアガシから、色んなこと
      も聞けたし、谷の闇の部分も垣間見る事も
      できたし、今回は実害が発生しましたが
      プライベート口開け体験できましたし、あの方とも
      仲良くなれましたし
      (これが一番の成果でした、Gより
      心あったまる出来事の数々)
      実害は発生しましたが、僕に取ってはプラスになりました。

      参考になったのでしたら、幸いです。

  • 第4学区さん
    「目に見えるものが真実とは限らない。
    何が本当で何が嘘か....」
    毎回このフレーズで終わる意味がよくわかりましたよ。
    イイ意味で疲れました、怒涛の不定期連載。次回作乞う!

    • ホケキョさん
      僕のココロもメッセージが伝わってくれましたか
      長いですよね、コレ

      次回はココロあたたまる感動作品をお届けできるよう
      精進します

      お読み頂きありがとうございましたm(_ _)m

  • Sは日本に今後もやってくるのかな?

    年齢が高いとオーストリア、アメリカ、香港、中国での仕事は無理なにかな?

    ある女の子は一度日本に来て、その後はアメリカに不法滞在してます

    年に一度くらいラインで金貸してくれと連絡があります

    • ビビビさん

      どうでしょう?
      僕はもう債権売り渡しました、一切関係ないので
      彼女がどうなっても知る由もありません。
      もし、来たら入ってあげてお金落としてあげてください
      僕に言えることはそれだけです。

      自分で選んだ道です。それが現実なのです。

    • 日本で働くのは生サービであるが
      ある種セーフティネット、
      最後の受け皿要因でもありますからね、
      余程日本が好きか?
      中華圏に入国できないか?
      ご存知かとは思いますが
      アメリカも売春婦に対する入国は厳しい国ですからね

      売れればどの国も日本より割よく稼げますしね

      年1でラインで金貸してくれは...挨拶ですよ、多分

      deepな返答になってしまいました

      • 第4学区さん

        お話を読ませて頂きました。
        実は、去年も再来日した子が、ビザの件でお金を貸してほしいと言われ
        無理だと断りました。

        結構、少し仲良くなるとお金を貸してと言われることが過去、2度程ありました。
        まあ、谷に来ている子の多くは借金があるのは事実ですね。
        ただ、結構な金額を簡単に韓国では借りられるのも事実みたいで
        色んな事情があり、谷に来ているのを改めて考えさせらえrました。

        • ビビビさん
          >簡単な額を借りられる
          アメリカと同じです、
          韓国の悪いところは日本同じ資源のない国の中
          アメリカの真似をする。プライドが高い、高級品趣向、
          見栄っ張りの為、
          社会的信用がなくてもすぐ借りることが出来ます、
          金利は日本とは比べものにならない程高く、
          それで強引に経済をまわしている背景があります。
          リーマンショック以降、アメリカはインフレ政策で賃金も物価も上昇
          一方韓国は....デフォルトしましたね
          韓国は性産業が外貨獲得の手段とされ、世界各国にコリアンタウンあるとこに
          ネットワークがあると言われております。

          韓国人の特性が目先の事しか考えず
          日本人のように計画性を持って行動することを嫌う
          なので、今回のような結末になったのです。

          Sの場合は、いつも行き当たりバッタリ、
          後出しじゃんけん、最後まで無計画、
          おそらく今後も無計画でしょう、残念ながら

          ですが、仲良くなってもお金の事一切言わない子
          奢ってくれる子、多額の借金を誰にも頼らず、
          身体ひとつで返済した子がいるのも事実です。

          誰がというわけではなく、
          このような事案が鶯谷で起きたという事実を
          知ってもらいたくこの場で綴りました。

          これ以上被害者を出さない為です。
          正直自分の事も晒しているんです、
          恥ずかしいですよマジで
          結局タダマンしたにせよ160万円実害が出たわけですから
          それは放棄したのでその件については不問です

          ビビビさんは貸さなくて良かったと思います。

  • なかなかの展開で、むしろ、無言で読み進み、読みあ割った後でさえ、言葉が出てこない感じでした。思えば、僕らは、気づかずに、深い闇と霧の中で遊んでいるのですね。
    ちなみにですが、私はまだまだ、借金申込・ビザの件等どなたからも声がけ頂いたことはありません・・・おそらく嬢からは、”器” の違いがみてとれるのでしょうか。幸いなことだと、あらためて、小市民たることに安堵しております。
    第4学区さん、次回はハッピーで甘い出来事を開示していただけると、幸いです。

    • 和風さん
      最後まで読んでいただきありがとうございました

      まさに深い闇と霧の中、
      欲望と銭が交錯するカオスな世界
      それが魔谷と呼ばれる理由かもしれませんね

      目に見えるものが真実とは限らない
      何が本当で、何が嘘なのか....

      このような事が現実に起こるという事です。

      次回は皆が羨むような心あたたまるお話を
      綴れるよう精進します。

  • 第4学区さん こんばんわ

    途中で日を開けると忘れるので一気に読ませていただきました。

    強いですね。上手いとかスマートでなく強い、私には出来ないなと思いました。

    結局甘い者は喰われる、強い者は生き残るんですよね。
    自分は人にも自分にも厳しくなれないので2流なんだなぁと痛感します。

    時間を忘れ引き込まれました、面白かったです。

    • aceさん
      面白く読んで頂きありがとうございます
      最初のイメージからこの展開は予想を超えた
      かと...
      まぁ思うところは色々ありますけど
      昔、金貸ししていて、何人も堕ちて行くヒト
      見てきたのですが、
      今回もやはり堕ちましたという事です。

      手を差し伸べて、サルベージのチャンスを与えたのですが
      やっぱりダメだったみたいですね。
      決めた約束ごとは守らないと....ですよ。

      だから最初に言ったです
      金が絡むと人間関係崩れると...

      借金背負っていれば、
      目先の事しか考えない事は理解できますが
      そうではなくて
      最後もちゃんと手打ちすれば、
      この件お墓まで持って行きました。

      目先の事しか考えなかった結果がコレ
      僕が言うのもアレですが
      彼女もいつの日か陽の当たる場所で生活
      出来る日が来る事を願います。

  • 思い出しちゃうなぁ....
    Baugkok にもあるよ。
    The Coffee Bean&Tea Leaf....

  • 最初は「ダイスキ」だった嬢だけにこの結末は辛いでしょう お察しします

    第4学区さん言われるところの
    「欲望と銭が交錯するカオスな世界
    それが魔谷と呼ばれる理由かもしれませんね」

    同意します 某所でも魔界とか悪魔なんて話も聞きますが
    それも脚色でないのが鶯谷韓デリ世界の恐ろしさプラス深淵の闇あってこそ
    の例え話なんでしょう

    「好き」だった嬢を嫌いになっていく過程はマジ辛い
    弱小遊び人の某でもその気持ちだけは解ります

    ちょいと含み持たせるコメントにしてみましたw

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